商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/06/19 |
| JAN | 9784098545261 |
- コミック
- 小学館
ホタルの嫁入り(12)
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ホタルの嫁入り(12)
¥792
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商品レビュー
5
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※このレビューにはネタバレを含みます
沢山の命を奪ってきた過去、紗都子の為だけに生きていた進平が、人の為を考え、2人で生きる未来を諦めない変化。 それに反して、紗都子の命の期限が刻々と迫る。 人の命を奪ってきた進平が、その罪を許される事も、未来を祝福される事もないかもしれません。 しかし、心から自らの罪を認め、変わろうと生きていく人の、幸せになる道筋が見える世界であってほしいと思います。 切なさで胸が締め付けられる展開も遂に佳境。 二人の幸せを願うばかりです。
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- ネタバレ
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お花畑を作る進平… 行燈で同じようなことをした時を 思い出した。 進平のそういう純粋で優しいところが好き。 紗都子の笑顔や「幸せすぎて」という言葉は喜ばしい けど、避ける事ができない結末に向かっているようで、 常に不安がつきまとい、素直に喜べない自分がいた。 心臓の件はウケた。 進平、光春、康太郎、性格も何もかも違う3人が集まる と、あのような会話になるのか。 光春、本当に良い人。男前。 「浮気」を公言されちゃあ、困っちゃうけど…惚れた 弱みというほどには軽くない決断。 心根が優しいんだね。医者、絶対に見つけて! どんな終わり方になるんだろう。 二人一緒に幸せになる未来が見たい。 (気になっても電子配信は敢えて追わなかった)
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