商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2026/05/27 |
| JAN | 9784479798514 |
- 書籍
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自分の小さな「箱」から脱出する方法 新版
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自分の小さな「箱」から脱出する方法 新版
¥1,980
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商品レビュー
4.7
7件のお客様レビュー
改訂前の本は、中身だけでなく、装丁も黄緑色で印象的だった「売らない本」に仕分けてる一冊でした。 営業と研究、今の会社の事言ってる?というほど、リアルなやり取りでした。(読んだはずだが…笑) 前作は可愛い挿絵も印象的でしたが、改訂版ではなくなってるんですね、残念。
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夫から借りて読了。 物語形式で、非常に理解・イメージしやすかった。 自己欺瞞という言葉は初めて聞いた。 自分の箱の中に入って物事を見る=自己欺瞞。 自己欺瞞では、相手を人と思わず、モノとして見る。 その中で、自分を相手より下等に思ったり、上等に思ったり、自分の振る舞いを正当化し...
夫から借りて読了。 物語形式で、非常に理解・イメージしやすかった。 自己欺瞞という言葉は初めて聞いた。 自分の箱の中に入って物事を見る=自己欺瞞。 自己欺瞞では、相手を人と思わず、モノとして見る。 その中で、自分を相手より下等に思ったり、上等に思ったり、自分の振る舞いを正当化したり。 周囲と良い関係性を構築するには、振る舞いや言動を変えるだけではいけない。 そもそもの自己認識を変える必要がある。 私はどちらかというと、人に対して悪い印象を持ってしまっても、相手にも考えや立場があり、仕方がないと理解するタイプ(相手に対して諦めている?)だが、それでも、私も知らずのうちに全くここに書かれている、自己欺瞞に感染していると感じた。 人を下等に見て、見下し、理解を求めたり、議論をすることを放棄していた部分があったと気づいた。 相手を人として扱うというのは、当たり前のように聞こえるが、本質的には難しく簡単に出来ることではない。と感じた。 相手を責めたり、自分の色眼鏡で決めつけて、相手の話を聞かなかったり。自分を正当化することはいくらでも出来、自分の中で辻褄は簡単に合う。が、他者との関係という点においては、それでいいのか?という懸念を持つことができた。 ただ、これは一回読んで終わりでは、なかなか自分を変えることはできないと思う。 タイミングをあけて、何回も何回も読み返し、自分の中で意識し続けないとならない。 でもその価値があると思える本であった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今までの自分の思考、行動が当てはまりすぎていて恥ずかしくなった。この本は繰り返し読みたい。 ・自分が最善だと思った行動をしないための言い訳を探していないか ・人として相手を見ることができているのか ・自分を相手より上等か下等かという視点を持っていないか ・現実と認識を歪めていないか 繰り返し自分を振り返るようにしようと決めた。
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