商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2026/05/27 |
| JAN | 9784163921068 |
- 書籍
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もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ
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もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ
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商品レビュー
3.8
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読み応えありました。情報提供でも実践でもしっかり協力者が現れて事なきを得た。でも悪の存在はまだそこかしこにあるのかも。ラットの話もドキドキしながら読んだ。夏休み終わる前に読み終えられてよかった。
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4.0 久々に読んだキング。中篇2篇だが、ほぼ長編作品。シリーズになっているみたいでわからないところがいくつかあっが楽しめた。身近なところから恐怖を題材にできる天才的作家。作家の苦悩を描いたラットは読ませる。
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先日読了した『チャックの数奇な人生』に続く、2分冊の後篇。表題作と「ラット」の2篇を収録している。 表題作は原稿用紙550枚にも及び、これはもう長篇といって差し支えないレベル。しかもホッジズ三部作で登場したホリー・ギブニーが主人公の、『アウトサイダー』の続篇といえる作品だ。ホリー...
先日読了した『チャックの数奇な人生』に続く、2分冊の後篇。表題作と「ラット」の2篇を収録している。 表題作は原稿用紙550枚にも及び、これはもう長篇といって差し支えないレベル。しかもホッジズ三部作で登場したホリー・ギブニーが主人公の、『アウトサイダー』の続篇といえる作品だ。ホリーは大好きなキャラクターなので、彼女の変化がきちんと描かれているのがうれしい。 巻末の編集部覚書によれば、ホリーが主人公の長篇が2冊控えており、1冊は年内に刊行予定とのこと。愉しみだ。 続く「ラット」は、長篇を完成させたことのないパートタイム作家が、執筆のために山荘にこもる話。『シャイニング』を彷彿させるが、そういった意味での怖さはない。
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