商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/05/25 |
| JAN | 9784041166635 |
- 書籍
- 文庫
虎と月
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
虎と月
¥968
在庫あり
商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
山月記の李徴子は官職を辞して詩人になるも、上手くいかず虎になったという超有名な話を再構成した謎解き。 主人公の李徴子の息子。 李徴の詩が、イマイチ韻が踏めておらず下手みたいな評は見たことがあるけど、それすら逆に取り込んでいるのも面白かった。 李徴は少女を守るために「虎」のように戦って死んだのかぁ、と思わせてからの猛虎の登場も良かったね。
Posted by 
父は虎になった? 高校の現国教科書で出会った「山月記」は中国の「人虎伝」をもとに中島敦が書いたという。柳広司は「山月記」をもとに、虎になった男の息子の視点で書いた。よい青春ミステリになっている。
Posted by 
実は山月記って読んだことないなぁと思いました。今度読んでみよう。虎になったというくらいしか知らないので。 虎の解釈が面白い。 14歳の主人公の悩みもわかりやすいし。ほかの人の考えなんて、話し合っても分かり合えないこともあるんだろうなぁなんて思いながら読み終えました。
Posted by 

