商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2026/05/29 |
| JAN | 9784801989771 |
- コミック
- 竹書房
きみは最愛のステラ(下)
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きみは最愛のステラ(下)
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
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2人は想いを告げあった。 ラジオでの二人が好評となり、雑誌などで2人で取材されるようになる。仕事でも寮でも一緒にいられてとてもうれしい。 ランも表にでてこないけど、祝福してくれていた。 舞台の稽古が進み、セットが組まれた。ぼろぼろの車をみたとたん、ましろがパニックになった。記憶はないけど、拒否反応がでてしまったらしい。 マネージャーは前から様子がおかしいと思って見守っていたが、もう降板するしかないと決断。 ましろは、いなくなってしまった。 実は、ましろは両親と一緒に車で崖から落ちた。ましろは無事だったが、なかなか助けが来ず、ましろが手をつないでいる間にだんだん二人は冷たくなって亡くなった。 その記憶が抜けている。 その後、親戚に預けられたが、ショックで声がだせなくなっていたのもあり、厄介者扱いをされ、転校先の学校でも浮いてしまった。 そのころ芽生えたランという人格が歌なら歌えるでは?と提案。どうやら歌は歌えた。しかもうまかった。 心の中のランとしゃべる練習をして、ようやく話が出来る様になった。そのころ自分は「歌を歌う」価値しかないと思っていた。そこにましろをみた事務所がスカウトにきて、そのまま東京に出た。 だから、ましろは自分の居場所は「アイドル」でしかないと必死だった。 ランが鷲里に電話をかけて居場所を伝え、鷲里が迎えに行く。 ましろはそのまま長期休養することになった。 鷲里たちの動画撮影をしたり、写真をとったり・・・と、裏方をするようになると楽しくてどんどん元気になっていった。 「アイドル」以外の居場所をみつけた。 でも、やっぱり鷲里たちが舞台でキラキラしているのをみて、 もう一度 舞台で歌いたいと思えるようになった。 ランに頼んで失った記憶を自分にも教えてほしいと懇願するが、 ランはそれをましろが知ったら、自分のいる意味がなくなるからいなくなるよ。それはランにまかせてほしいという。 そして、復帰が決まったがそれまでに鷲里とデートをして、最後までしてもらう。 ましろはステージに立つ。 で、終わり。 なんとな~~~く、エッチして終り?!って感じだったのが、ん~~って思った。 そのあともうちょっとあってもいいのになぁ。 ってか、ランが消滅するとかいうオチでなくてよかったし、 せっかくだからこの続きもあるといいのに。 終り方があっけなかったのが残念だった~~~
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お互いがお互いに憧れて背中をずっと追いかけて、キラキラを眩しく思ってる激エモなしゅりましが最高に尊くて大好きです(*´`)♡ かつては一緒にユニットを組んでデビューするはずだったしゅりましは、ましろだけ先にソロデビュー、鷲里は後から5人のグループでデビューという形で関係が途絶えていましたが、ちゃんと離れてる間もお互いを意識してて良きです、、、 鷲里がましろの曲をカバーするシーンはほんとぐっときて思わず涙です( இ﹏இ ) キャスダヴのみんなも温かくて、一人で走り続けたましろがもう一度アイドルになりたいと心を揺さぶられたライブ......からの一夜限りの屋上のしゅりまし......!!!最高にキラキラで輝いてました⟡.* ずっと誰よりも近くでましろの心を守り続けたランの存在も温かくて鷲里にとってもましろにとってもとても大切なんだと感じました(•ᵕᴗᵕ•) 絵になる美しい時が止まったようなシーンが多くて見蕩れまくりでした!! また番外編とかSSとか読みたいです( இ﹏இ )♡
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【鷲里くん、ありがとう。ずっと僕の星でいてくれて(ましろ)】 “A Love Story of Stars and Stars, Bound by Another Personality” エロス度★★ おやおや。トップアイドル同士の初々しいイチャイチャはかわいいですね。 楢島さち先生による本作の下巻は、アイドル・鷲里とましろの恋愛が大きく深まる感動の後編です。 前巻からの流れを引き継ぎ、ましろの過去の深いトラウマ(両親の事故死による声の喪失)と「見捨てられる恐怖」が丁寧に描かれます。 特に第9話・第10話では、ましろの脆さと鷲里の献身的な愛情が胸を打ちます。 「絶対ひとりにしたりしません」「俺が好きなのは鳳ましろっていうひとりの人間で、いちばん大事な人なんです」という鷲里の言葉は、ましろだけでなく読者の心にも染み渡る名台詞です。 一方で、甘い恋人関係の描写も充実。 第8話の観覧車での鷲里のお誘いからのお互いの体への触れ合い、第11話の屋上でのデュエット、そして最終話での身体的・精神的な結びつきまで、2人の関係が段階的に深まっていく過程が美しいです。 ましろの「鷲里くん、ありがとう。ずっと僕の星でいてくれて」というセリフは、この作品の象徴と言えるでしょう。 描き下ろしでは、ランの助言を受けたましろの言動での鷲里ヤキモチエピソードと甘い濡れ場がファンサービス満載。 エロス度は控えめながらも、感情の機微を大切にした描写が魅力です。 全体として、傷ついた心が愛によって癒されていく過程が丁寧に描かれた、優しく温かいBL作品。 アイドルもの特有の葛藤と純粋な恋愛がバランス良く融合しており、読後感は非常に良いです。 「最愛の人と一緒にいる」ことの尊さを、再確認させてくれる一冊。
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