商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/05/01 |
| JAN | 9784041174180 |
- 書籍
- 文庫
七人怪談
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七人怪談
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商品レビュー
3.3
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
七人の作家たちにそれぞれ霊能者怪談、実話系怪談、異界系怪談、時代劇怪談、民俗学怪談、会社系怪談、建物系怪談というお題を振り、「最も怖いと思う怪談を書いてください」 と依頼して仕上がったアンソロジー。人生に絶望していて「向こう」の世界に引っ張られかけた主人公を昔の知り合いが助けてくれたことで怪異から逃げ切ってほっとしたと思ったらまさかのオチが待っていた異世界系怪談の「燃頭のいた町」が一番ぞくっとした。
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三津田信三さん目当てで手取った1冊。 まだ蒸し暑い日が続いてるので駆け込みホラー。 『二階の王』で読んだことのある名梁和泉の短編が良かった。 アンソロジーはやはりお得感があって好きだな。
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びっくりするぐらい面白くなかったのですが!? 作者のみなさんの「自分が最も怖いと思う怪談」集のはずなのに。 霜島ケイさんの作品が久しぶりに読めたのは良かったです。『九十九字屋シリーズ』新刊出してくださいねー。
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