商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2026/05/29 |
| JAN | 9784758098694 |
- コミック
- 一迅社
おひとり様には慣れましたので。(4)
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おひとり様には慣れましたので。(4)
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
着々と夢に向かって進むニコル、巻き起こる「おひとり様」ブーム! しかし、ケイオスとの仲は一進一退。 そしてもう1人、すれ違い中?真意が読めないクロード。 増々、やきもきが止まらない巻でした。
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最初に想定していたより世界が広がって、それはそれで面白いんだけどメイン2人の関係性が薄まったなぁ、という感じ。停滞期といえばそうなので、その意図なら大正解だと思う。 ただ、背表紙のあらすじは今回流石に詐欺じゃないか…?『揺れる想いの先で、2人がたどり着くのは……?』ってメイン2人の話なのかサブの話なのか、いずれにせよこう書かれるとこの巻の中でたどり着いた先が描かれてるのかと期待したのに、全然まだ波乱の序章だけだった…悲しい… ニコルが恋に憧れるタイプではなく現実的なので、『未来の自分の立場』とか『未来の自分の評価』で気持ちが揺れ動いているの、今までのこういう作品であまり見たことないのですごいな、と思う。自立心の強い子だなぁ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
他人のことを一緒に心配している二人は、全てが自然で いい感じ。なのに、”先生”の教えのせいで、ニコルにアプ ローチするケイオスには妙に力が入っていて、不自然で いけない。 一生懸命なのは伝わってくるけど…肝心な ニコルには全く伝わってない気がする。 現在のニコルは、おひとり様に慣れたことより、女性に も選択肢のある、もう少し自由な世界に憧れてる部分が 大きい気がするので、ケイオスの努力だけではどうにも ならないところまで来てる気がする。 ”侯爵夫人として振る舞う自分をうまく想像できない”と いうニコルにはドキッと、ヒヤッとした。 扉絵のケイオスのニコルの抱え方…アレは何? 必死な顔もかわいくて笑ってしまった。そういうケイオス の不器用なところが好きなんだよね。
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