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精神科医おどおど日記 閉鎖病棟24時、本日当直、あらゆる精神疾患寝ずに診ます
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精神科医おどおど日記 閉鎖病棟24時、本日当直、あらゆる精神疾患寝ずに診ます

駒木爽(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三五館シンシャ/フォレスト出版
発売年月日 2026/05/21
JAN 9784866809526

精神科医おどおど日記

¥1,540

商品レビュー

4.3

16件のお客様レビュー

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2026/08/30

図書館の新刊コーナーにあった本 精神科の訪問看護をしていた経験があり、興味を持って手に取りました。 精神科といえば偏見や差別も根深いものがありました。 現代ももちろん閉鎖病棟などあり二重のドアですが、奇声や異臭、暗いといったイメージから、かなり明るく清潔に保たれています。 ...

図書館の新刊コーナーにあった本 精神科の訪問看護をしていた経験があり、興味を持って手に取りました。 精神科といえば偏見や差別も根深いものがありました。 現代ももちろん閉鎖病棟などあり二重のドアですが、奇声や異臭、暗いといったイメージから、かなり明るく清潔に保たれています。 感想として 著者である医師の「おどおど」とした迷いや葛藤、患者さん一人ひとりに向き合う誠実な姿がリアルで、胸が締め付けられるような感じさえしました。 駒木医師は外科医になることを断念して精神科医となられたゆえ、現場ならではの空気感が丁寧に描かれています。 精神科医療の視点から描かれた厳しさ、医師自身の心の葛藤、患者さんとの距離感の難しさなど深く共感しました。 とても読みやすいので興味のある方はぜひ(⁠◠⁠‿⁠◕⁠)

Posted by ブクログ

2026/08/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。アングラサイドの仕事であり、生と死の狭間で奮闘する仕事である。読んでいると西成のレポを書いた作品に雰囲気が似ている感じがした。いずれもワイルドサイド。病気がよくなったと思っても悪くなり、亡くなったり、自死したりする。人の一生は儚いものだなと思った。こういう自虐的な文体が好きなのかも。読みやすかった。別のシリーズも読んでみたい。

Posted by ブクログ

2026/08/23

発達障害 精神疾患当事者です。 20年以上精神科に通院しています。 いろんなお医者様にお世話になってきました。 精神疾患のない人、そういう方に関わりのない方にも わかりやすい言葉で ユーモアを挟みながらも 現実がキチンを表現されていました。 高校生や大学生あたりに読んでほしいかも...

発達障害 精神疾患当事者です。 20年以上精神科に通院しています。 いろんなお医者様にお世話になってきました。 精神疾患のない人、そういう方に関わりのない方にも わかりやすい言葉で ユーモアを挟みながらも 現実がキチンを表現されていました。 高校生や大学生あたりに読んでほしいかも。 あとは 精神疾患や発達障害に興味のない人に読んでほしいです。 いい本です。

Posted by ブクログ

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