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裂神 光文社文庫
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裂神 光文社文庫

加門七海(著者)

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裂神 光文社文庫

814円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2026/05/12
JAN 9784334109929

商品レビュー

3.4

14件のお客様レビュー

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2026/09/13

鹿角南シリーズも民俗学的ホラーも好きですが本作はなぜか刺さらなかった。恐怖の対象が私には分かりにくかったのかも知れません。 お面は本当に気持ち悪くて夢に出てきそうです。

Posted by ブクログ

2026/09/03

総評としては加門さんの日記を読んでる感じでした なんだろう。。初期に読み始めた時の面白い感じが無くなった もう少し民俗学を深堀してくれてたのが加門さんのイメージなので。。 星1つ!!

Posted by ブクログ

2026/08/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ホラー作家、鹿角南が主人公のシリーズ。 「祝山」もそうだけど、派手なシーンがないのにすごくコワイ。 古い面を着けて踊っていた大学生が変死。ネットに公開されたその面は、鹿角の友人、和歌子の祖父の遺品にあった神楽面と形状が似ていた。 死んだ学生の友人、奈良崎と村上から相談を受けた鹿角と和歌子は、面の出自を調査していく。 面の正体は徐々に明らかになっていくけど、霊能者というわけではない鹿角は、視えてしまうだけに、奈良崎たちに深く関わるべきなのかだいぶ葛藤している。結局、面を着けてしまって怪異に襲われていた村上を助けようと、2人して危険な目に遭ってしまう。命からがら戻ることができて、助かったのかと思いきや‥村上は死んでしまう。 モヤモヤしたままの後味の悪い結末。スッキリしないところが妙にリアルで、加門七海ならではの怖さがある。読み終わってから改めて表紙絵を見ると、余計にコワイ。しかも、このイラスト、諸星大二郎じゃん!コワイよー。 関係ないけど、夜中に1人で読んでいたら、地震と警告音に襲われて心臓バックバクになった‥。

Posted by ブクログ

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