1,800円以上の注文で送料無料
AI脳クライシス デジタルは人から何を奪うのか
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1211-03-01

AI脳クライシス デジタルは人から何を奪うのか

酒井邦嘉(著者), 羽生善治(著者), ピーター・バラカン(著者), 千住博(著者), 柳田邦男(著者)

追加する に追加する

AI脳クライシス デジタルは人から何を奪うのか

1,760

獲得ポイント16P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社インターナショナル/集英社
発売年月日 2026/05/11
JAN 9784797674774

AI脳クライシス デジタルは人から何を奪うのか

¥1,760

商品レビュー

2.7

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/23

○本のタイトル『AI脳クライシス デジタルは人から何を奪うのか』 ○編著 酒井 邦嘉(さかい くによし) ○入手方法 図書館(単行本)

Posted by ブクログ

2026/07/16

AIの便利さや活用法が多く語られる中で貴重な反対意見。反AIというより反電子かな。 棋士、日本画家、作家ら各界の識者がAIの負の側面を分析し「生成AIは意味を理解しない『合成AI』に過ぎず、依存すれば人間の思考力や想像力が退化する」と警鐘を鳴らす。 一見便利なツールでも、その楽...

AIの便利さや活用法が多く語られる中で貴重な反対意見。反AIというより反電子かな。 棋士、日本画家、作家ら各界の識者がAIの負の側面を分析し「生成AIは意味を理解しない『合成AI』に過ぎず、依存すれば人間の思考力や想像力が退化する」と警鐘を鳴らす。 一見便利なツールでも、その楽さが脳機能を働かせないことに繋がるという点は耳に痛い。 教育のデジタル化への懸念や、紙の本・手書きなど「アナログな営み」こそが人間らしさを守るという点も大いに納得。 わたしは未だに本の初読は紙がよく、図書館で借りて手元においておきたくなったら電子書籍…としています。 何ごとも適切な使い分け、とも言えるかもしれない。

Posted by ブクログ

2026/06/27

AIが生活の中に入り込んできて久しい(ぼく自身も「チャッピー」を使っている)。本書はそうしたAIを真っ向から否定する興味深いこころみだ。言語学・脳科学・芸術・文化全般といったさまざまな領域から次元を問わずAIの弊害を批判し、そこから逆照射するかたちで人間が人間であることのすばらし...

AIが生活の中に入り込んできて久しい(ぼく自身も「チャッピー」を使っている)。本書はそうしたAIを真っ向から否定する興味深いこころみだ。言語学・脳科学・芸術・文化全般といったさまざまな領域から次元を問わずAIの弊害を批判し、そこから逆照射するかたちで人間が人間であることのすばらしさを論じていく(そしてその「すばらしさ」が、AI社会において失われているという嘆きもふくまれる)。やや議論が暴走しているというか緻密な論証がほしいところもあるが、われわれの実感に寄り添う「きびしい見解」をくれる良心的な1冊とも思う

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました