商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2026/05/08 |
| JAN | 9784167925093 |
- 書籍
- 文庫
花嫁と殺し屋
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花嫁と殺し屋
¥825
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商品レビュー
3.8
21件のお客様レビュー
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安定して面白いシリーズ。 毎回言っているが、「普段は優秀なコンサルです、漫画家の恋人がいます」という富澤よりも、鴻池サイドの方が楽しく読める。今回は本多元が鴻池さんに恋心を抱いていることを知れてよかった。鴻池さんは「華奢ではないけど細身の身体」なの知らなかった。太ってると思ってた。 ラストの「花嫁と殺し屋」みたいな両サイド入り混じる話は苦手。「宴の後」みたいな分かりやすい話が良い。
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今回もお見事なお手前でした。最近お仕事が近しい場所で起こってドキドキワクワクです。 こんなふうにニアミスするところを見ると、割と日本は今でもこんなふうに食うか食われるかの関係性の人たちがいるのかもしれませんねぇ。 さいきんの経済状態を勘案して値上げしてるのも面白い。 それにしてもお二人ともいろんなことの記憶力が素晴らしくてびっくり。まぁそうじゃないとこんなお仕事続けられないですもんねぇ。愛憎めくるめく関係性は恐ろしいもんだと改めて思った次第です。
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【収録作品】 一礼 生きていたら 宴の後 後から後から 花嫁と殺し屋 〈殺し屋探偵〉シリーズ第5弾 富澤允と鴻池知栄の「仕事」が描かれる。 あまりにも「仕事」なので、面白いのだが、もやもやする。
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