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ホラーの扉 八つの恐怖の物語 河出文庫
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ホラーの扉 八つの恐怖の物語 河出文庫

アンソロジー(著者), 澤村伊智(著者), 芦花公園(著者), 平山夢明(著者), 雨穴(著者), 五味弘文(著者), 瀬名秀明(著者), 田中俊行(著者), 梨(著者), 株式会社闇(編著)

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ホラーの扉 八つの恐怖の物語 河出文庫

968円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2026/05/07
JAN 9784309422671

ホラーの扉

¥968

商品レビュー

3.6

16件のお客様レビュー

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2026/09/22

ホラー。短編集。 ホラーというジャンルを5W1Hに分類して紹介する、というコンセプトが面白い。 ホラー初心者向けの一冊だと思われる。 収録されている作品は、ページ数が少なく、正直やや物足りないか。

Posted by ブクログ

2026/09/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

株式会社闇による、ホラーの解説書。 ホラージャンルを5W1Hで区分し説明しており、それぞれに該当する短編小説も収録、そしてそれらの短編小説は、雨穴、梨など、著名なホラー小説作家が書き下ろしている。 「ホラーは強い関心が持たれながらも、体験してもらえないケースが多すぎる」という視点は、なるほどと思った。 たしかに、おばけやしきやホラー映画は気になるけど実際に行くことはないです。 面白かったのは、「とざし念仏」。プライドが高く、ドラム缶に閉じ込められてもなお臼井に態度が大きい庄司が、臼井によって窮地に追い込まれる様子は、正直言って気持ちが良かった。 また、なぜ誰も助けないのだろうか、張り紙には何が書かれているのだろうか、という謎があったのも良かった。 しかし、ホラー小説で怖い思いをしたいと思って買ったこの本だが、その願いはあまり叶えられなかった。 その理由のひとつは、私自身の想像力が乏しいこと。もうひとつは、短編は読みやすい一方で、話に没入しづらいのかなと思った。

Posted by ブクログ

2026/08/29

短編も面白かったし、ホラーの作り方や、そもそも「怖い」とは何か?に興味があったので解説もすごく面白かった。

Posted by ブクログ

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