商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2026/05/07 |
| JAN | 9784309422671 |
- 書籍
- 文庫
ホラーの扉
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ホラーの扉
¥968
在庫あり
商品レビュー
3.6
19件のお客様レビュー
ホラーをジャンルごとに分類し、それぞれの魅力や恐怖の理由を解説した短編集は、ホラー初心者にも楽しめる一冊です。各エピソードは、ホラーの様式美を感じさせる内容で、ジャンルの多様性を再認識させてくれます。特に、5W1Hの視点からホラーを探求する試みは新鮮で、読者にとっての理解を深める手助けとなります。また、表紙の印象とは裏腹に、内容は思った以上に楽しめるものです。全体として、ホラーに対する抵抗感を和らげつつ、恐怖の根源を学ぶことができる魅力的な作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
私がホラー小説を好きな理由は、 ①安全な場所から非日常を味わえること ②さまざまなジャンルに枝分かれしていること ③たった数十ページでも、しっかり恐怖を味わえること はい。 この3つを一度に楽しみたいなら、 このアンソロジーをおすすめします。 『ホラーの扉 八つの恐怖の...
私がホラー小説を好きな理由は、 ①安全な場所から非日常を味わえること ②さまざまなジャンルに枝分かれしていること ③たった数十ページでも、しっかり恐怖を味わえること はい。 この3つを一度に楽しみたいなら、 このアンソロジーをおすすめします。 『ホラーの扉 八つの恐怖の物語』アンソロジー 世の中にはたくさんのホラーアンソロジーがありますが、 本書が面白いのは、 それぞれの作品がジャンルごとに分けられていること。 ホラーと一口に言っても、 その幅は本当に広い。 私は自他ともに認める(笑)ホラー好きだけれど、 ヒトコワ系やスプラッター系よりも、 オカルトホラーやSFホラーのほうが好みだったりする。 そんなふうに、 「自分はどんな怖さが好きなのか」を あらためて発見できるのが、このアンソロジーの良いところです。 ✧ どれもまったく違う怖さで面白かったのですが、 特に好みだったのはこちら。 ◆『終わった町』芦花公園 〈オカルトホラー〉 少しずつ街そのものが不気味なものへと変容していく、 逃げ場のない不条理。 日常がじわじわ侵食されていく感じが、 とても嫌で、とても好きだった。 ◆『告発者』雨穴 〈サスペンスホラー〉 ある重大な秘密を抱えた主人公が、 タイムリミットの迫る中で じわじわと追い詰められていく物語。 怪異そのものよりも、 「この先どうなるの?」という焦燥感が怖い。 ◆『さよならブンブン』平山夢明 〈モンスターホラー〉 これは果たしてホラーなのか……? と思わんでもないのだけれど、 猫好きとしては、 どうしてもブンブンを応援したくなる。笑 ✧ そして嬉しいのが、 それぞれの短編の最後に 作品を読み解くための解説がついているところ。 「なぜ、この物語を怖いと感じるのか」 そこまで言語化してくれるので、 読み終えたあとにもう一度作品を振り返るのも面白い。 自分好みのホラーを探したい人はもちろん、 「ホラーを読んでみたいけれど、何から選べばいいかわからない」 という初心者にもぴったりの一冊だと思います。
Posted by 
It’s a kind of academic horror book. There are 8 stories with explanations what kind of horror story type. It was so helpful that understand...
It’s a kind of academic horror book. There are 8 stories with explanations what kind of horror story type. It was so helpful that understanding how it makes me scared and which type I am interested in.
Posted by 
ホラー初心者でも分かりやすく怖さについて知ることができる。 恐怖心は理解できないことやコントロールできないことなど自分ではどうしようもないところから始まると思った。 ホラーだけでなく怖いと思うことを本能的だけじゃなく理性で理解しておくことは大切なことだと感じた。
Posted by 
