商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/05/09 |
| JAN | 9784041173336 |
- コミック
- KADOKAWA
ファイブスター物語(ⅩⅤⅠⅠⅠⅠ)
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ファイブスター物語(ⅩⅤⅠⅠⅠⅠ)
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商品レビュー
5
4件のお客様レビュー
二つの決着がついた。 こうなるしかないんだろうな。 それにしても、ゴチックメードよりモーターヘッドの方がデザインかっこよかったと思うんだけど。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
近刊は刊行頻度がまあまあ高く、18巻あたりではそれを喜んでいた。19巻も発売告知を目にするまでは楽しみにしていたのだが、巻を重ねるごとに単行本の価格が高くなっていることに気付いてしまい、もういいかもしれないとふと思ってしまった。 原因は価格だけではない。 GTMのデザインが気に入らない。 絵柄が下降線に入った(ずいぶんと前からだが)。 超展開が多いのは昔からだが、勢いで押しきれなくなった。 ウェットな展開は作者の個性にフィットしておらず、クサい。ロックな展開だけでは物語は進まない。逃げずに描いていることを評価しつつ、微妙な気分になる。 などの理由による。 発売直前PVを見て気分を持ち直せたが、出版不況と言われる昨今、次巻の価格が怖い。 クリスティンとヨーンの話にいちおうの決着がついた。 フィルモア帝国は後付で盛られまくったために、物語が大きく歪んでしまった印象がある。その印象が常につきまいつつ、さらに風呂敷が広がるので、もうどうしようかという気分になる。悪魔とか出てくる話だしな、と慰めるしかない。 クリスティンが今際の際のダイ・グと臥所をともにするシーンは感動的だったか? すまない、キモかった。フィルモア設定が拡大する前のクリスティンはお気に入りだったのだが。 ケリがつく、というタイミングでデコースの野良強者設定にミソがついた。これは何を意味するのだろうか。 バッシュの強さはよくわからなくて、物語のいい位置にいるが、相手が弱ければ強いし、相手が強ければ負けるという印象しかない。つまり、普通。普通だが、著者の加護を受けている。 天照家の秘蔵GTM(で、いいのか? アルスキュルと言われてた頃はマシンメサイアとか言ってたようだが)という圧倒的な力に拮抗してみせたデコースを上げつつ、ヨーンの主人公ムーブで締める。突貫で修行をしたり。これはカッコいい結末と言えるだろうか。ガンダムvsグフへの永野護なりの回答だろうか。アゲハとバングの弱点が同じというのは、設計思想の類似性を示すものか、永野護のアイデアの限界か。 ヨーン修行シークエンス、強者女子高生はかなり面白かった。よくある設定だが、永野護が描くと一味違う。変な方向に生臭いというか。 バクスチュアルは初期設定のほうがよかった。バランシェファティマは誰もがみんなボケなきゃいけないわけではなかろう。 ジークとデプレ、顔の区別がつかない。 モイラと一緒に一騎打ちを鑑賞しているシーン、マジでデプレだとわからなかった。髪型が同じだと顔で識別できない。 顔といえばデコースの顔のモデルは映画版『時計じかけのオレンジ』の主人公だよな、と改めて思う。 GTMーMH変換ができない。覚える気もない。 クロスとかテロルとか、元のデザインが好きだったものについては直感が働くが、登場が久しぶりすぎて鈍くなっている。漫画の付録に対応表を絵入りでつけるべきじゃないかね。 ツインスイングの構造が初めて作中で語られた。 関節は接合されていない。リニアモーターのような挙動をするらしい。 スイング間になにか細いパーツがあって、それで支持している。そういうものだと思っていたが違った。形状からリニアモーター的なものかもしれないという想像もしたが、誇らしげに新しくしたというデザインにそのような古い概念が入り込むだろうかと排除していた。排除していたほうが正解だった。 HM登場したての頃は油圧パイプみたいなのは新しいと感じられたが、だんだんと、巨大ロボットの機構としてはファンタジーがすぎると思うようになった。鉄血まで行くと記号でしかない。 油圧パイプ、リニア関節。超テクノロジーに支えられた既存技術みたいなものにはもう、ときめかなくなってしまった。座布団とりなさいという気持ち。 ターンAの機構を知ってから、半端な現実オーバーラップ設定より、よくわからんがとにかくすごい納得感のある設定の方が好みに合うとわかった。 設定オタクの漫画なので、物語を評価するよりも、ツッコミが多くなってしまう。反省。
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魔導大戦の終結を前に二つの巨星が消える。 フィルモア皇帝のダイ・グと黒騎士のデコース・ワイズメル。 エンペラーズ・ハイランダーと、 トラフィックス~ターミナル。 長きに亘った二人の物語のエンディングです。 どちらも涙、涙・・・嬉しそうな微笑みのダイ・グ、 面白い人生だったというよ...
魔導大戦の終結を前に二つの巨星が消える。 フィルモア皇帝のダイ・グと黒騎士のデコース・ワイズメル。 エンペラーズ・ハイランダーと、 トラフィックス~ターミナル。 長きに亘った二人の物語のエンディングです。 どちらも涙、涙・・・嬉しそうな微笑みのダイ・グ、 面白い人生だったというような表情のデコース。 このような最期を迎えられて良かったと思うけど、涙。 また、巻末カラーのSLEEVE NOTESは円卓の騎士たちの解説、 こちらもワクワクしながら読めました。 そして表紙のアイシャ様がとにかく麗しい! やっぱり「アイシャ様だぁぁ~」と叫んでしまいました。
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