商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2026/06/04 |
| JAN | 9784088850511 |
- コミック
- 集英社
チェンソーマン(24)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
チェンソーマン(24)
¥572
在庫あり
商品レビュー
3.8
18件のお客様レビュー
巷の評判は当てにならない この作品として収まるべきところに収まったと思う 体裁気にして吐き出さない欲望を出したいように出すことを表現した作品だったのではないか
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
第二部に入ってからは、正直、読者を置いてけぼりにしていたように思いますが、最後は意外と素直な終わり方でした。チェンソーマンが悪魔を喰うと、その概念が世界から消える。死の悪魔を喰った結果、生きるのが終わらない世界は混沌としてしまいます。最後にはポチタが自分自身を喰い、チェンソーマンがいなかった世界が再構築される。これまでの物語をすべて放棄したようなリスタートですが、単に最初へ戻ったわけでもありません。小屋にはポチタはいない。ゾンビの悪魔からデンジを助けるのはパワーで、公安のデビルハンターとしてふたりを迎える支配の悪魔はマキマさんではなくナユタです。アサにも出会いますが、二人には以前の記憶がなく、彼女は友だちと楽しそうにしています。そもそも、第1話のデンジは、ポチタがいればそれでよかった。女を抱きたいとか、パンにジャムを塗って食べたいとか、欲望がかなわなくても、そこには幸せがありました。そして最後、アサに「チェンソーマン」と呼ばれて鳴る心臓は、どう見てもポチタなんですよね。デンジの中にはちゃんとポチタがいる。新しい世界にも、これまでの物語の影響が潜んでいるのかもしれない。ひょっとするとそれが、「希望」なのかもしれません。
Posted by 
最後まで読んだ。でも第二部後半は、正直かなり置いてけぼりになった。 何が敵で何が味方なのか、誰が何のために戦っているのか。そのあたりの説明が少ないまま展開が加速して、理解が追いつかず、後半は流し読みになってしまった。
Posted by 
