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血肉となる読書 なぜ読むことだけが人生を変えるのか
2,200円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あさま社 |
| 発売年月日 | 2026/04/25 |
| JAN | 9784910827070 |
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血肉となる読書
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血肉となる読書
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商品レビュー
3.6
38件のお客様レビュー
この書籍の元になったのは、NHKテレビの「100分de読書」という番組であるらしい。 その放送に出演した(書籍内での紹介順に)斎藤幸平氏、小川公代氏、安田登氏、による、それぞれなりの「読書論」を紹介するとともに、番組ディレクター秋満吉彦氏による各人との対談、番組での思い出、印象...
この書籍の元になったのは、NHKテレビの「100分de読書」という番組であるらしい。 その放送に出演した(書籍内での紹介順に)斎藤幸平氏、小川公代氏、安田登氏、による、それぞれなりの「読書論」を紹介するとともに、番組ディレクター秋満吉彦氏による各人との対談、番組での思い出、印象深かった事項、を紹介する構成となっている。 そのような内容であるから、この書籍の文章を読むことによって、文脈を自分自身で咀嚼して得られるような、読書ならではの感慨深い気持ち、を得ることは少々難しいかもしれない。 ただ、三者がそれぞれなりの解釈で述べている読書論を自分なりに理解し、そこで紹介されている数々の書籍、について調べていくと、実に興味深い、自分の読書に対する好奇心を刺激される、事が多々あった。これは自分の読書遍歴(まだ5年ほどであるのだが…)の中でまた一つのわかりやすい道標となった、ような気がしている。 事実、私は既に斉藤幸平氏の「人新世の資本論」、(本書の中で紹介のあった)メアリー・シェリー氏の「フランケンシュタイン」、を既に読み始めている。読書、という行為に何らかの「マンネリ感」「閉塞感」を感じている方には、無理せず読んでみる事をお勧めしたい。
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本を読み込んだり、読み返したり、本当に、そのタイミングによって心に響く文章が全く違うと思っています。その大切さと読書の面白さを言語化してくださり、やはり本は素敵な道標となるなと実感しました。
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もうちょっと一般向けの内容かと思って読んだら、だいぶレベルが高くて、ふーんって感じで終わりそう。 名著は原典の言語で読んだ方がいいって、ちょっと自分には無理っす。 内容も紹介者の自伝が長過ぎ。 参考になった部分もあるけど自分には志?意識?が高すぎた。
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