商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あさま社 |
| 発売年月日 | 2026/04/25 |
| JAN | 9784910827070 |
- 書籍
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血肉となる読書
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血肉となる読書
¥2,200
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商品レビュー
3.5
25件のお客様レビュー
3人の読書家の読書法をまとめた一冊。 それぞれが自分の哲学で読書をしており、非常に刺激になる一冊。 この本から、どのような姿勢で本を読むのかが大切だと発見しました。
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あまりに多くの気づきを与えてくれた。これこそが読書から得られるもので、ネットサーフィンではこの体験は得難いだろう。 あとがきでの思いの丈は、読み進めながら私も同様に感じていた。今、2026年夏時点、正直とても怖い。日本でも戦争が起こりそうな、嫌な予感がする。20年前、私がまだ10...
あまりに多くの気づきを与えてくれた。これこそが読書から得られるもので、ネットサーフィンではこの体験は得難いだろう。 あとがきでの思いの丈は、読み進めながら私も同様に感じていた。今、2026年夏時点、正直とても怖い。日本でも戦争が起こりそうな、嫌な予感がする。20年前、私がまだ10代だった頃は、こんな肌感覚はなかった。 考える力を手放さないこと。そのためには読書で他者の感覚思想を知り、共存の道を探ることだ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『血肉となる読書』というタイトルに、私は強く心を惹かれた。単に知識を蓄えるための「読む」行為を超えて、本の内容を自分の一部とし、人生を形作る「血肉」とすること。それは、私が読書に求める究極の形であるからだ。 本書は、NHK「100分de名著」の講師陣である安田登、小川公代、齋藤幸平といった豪華な顔ぶれによって執筆されている。それぞれの専門分野の視点から、読書の深い意味や力、そして人生に与える影響について、多角的な考察が展開されている。 「いい本だった」で終わらせない。その力強いメッセージは、私の心に深く響いた。単なる情報の消費としての読書ではなく、本の内容を自分事として捉え、自らの思考や行動に反映させることの重要性を説いている。それは、本を通じて自己を深く見つめ、新たな自分を発見するプロセスでもある。 読書とは、単なる娯楽ではない。それは、未知の世界への扉を開き、多様な価値観に触れ、自己を成長させるための貴重な機会である。本書を読んだことで、私は改めて読書の持つ計り知れない可能性を感じ、今後も本と真摯に向き合っていきたいという思いを強くした。 読書は、私の人生を豊かにし、彩りを与えてくれるかけがえのない存在である。『血肉となる読書』は、そのことを再確認させてくれる、素晴らしい一冊である。
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