商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2026/05/01 |
| JAN | 9784592231288 |
- コミック
- 白泉社
曙橋三叉路白鳳喫茶室にて(5)
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曙橋三叉路白鳳喫茶室にて(5)
¥770
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
※BL展開あり。 完結。ハッピーエンド。 怒涛の最終巻だった…。 金蓉さんの泣き顔はいくつになっても 子供のようで、でも彼の心からの涙なのがわかって すごくすごく心を掴まれる。 金蓉さんの表情の豊かさがすごい。 すーっと暗い底に落ちてる顔とか本当にすごい。 やっとやっとの再会で、クロードを殴ろうとする やんちゃ金蓉さんが出てくるのもまた好き。 イギリスでの別れ、クロードの飛行機事故の時、 フランスからまたアフリカへ行く時、 見開きでしか語られなかったけと第二次世界大戦。 (乗らないで欲しかった飛行機に乗るのも、敵国なのもつらすぎる) いくどの別れを乗り越えて、 白鳳堂に辿り着く2人で本当に良かったし 藤田のご家族も息災で本当に良かった。 どんなことがあっても藤田のお家が、 金蓉さんを包み込んでくれる優しいお家だったのが 救いだった。 高尾滋先生の表情の作画と、多くは語らない余韻が とても刺さる。 面白かったし、金蓉さんがとても可愛かった。
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5巻、完結です。 後半は思ってたのと違った展開でしたが ちゃんと着地して終わってよかった。 1巻目から「待ち人」のいる話だと 描いてあるのだから 作者さんの重心はそっちだったのよね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最終巻を深く味わうために1巻から一気に読み返し。 待ち人来たり……!よかった!!でもフランスで幸せに過ごした後、時勢の流れでクロードは敵国人になってしまう訳で……そんな辛いことある?? ラストで金蓉とクロードがそろって生きてることが分かるのでいいんですけど、一番辛い戦中のシーンをあえて描かないのがまた想像力をかき立てられます。 『まほうのおうち』が作者初のBLと明言されてますが、こちらもれっきとしたBLだと思います。カテゴリーって掲載誌によるのかしら?
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