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零を継ぐもの(5) 死闘 C・NOVELS
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零を継ぐもの(5) 死闘 C・NOVELS

横山信義(著者)

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零を継ぐもの(5) 死闘 C・NOVELS

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2026/04/23
JAN 9784125015101

零を継ぐもの(5)

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2026/04/27
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ラバウルを取られ、トラックに空襲を仕掛けられるようになったがために、クェゼリンの維持が厳しいことになる日本軍は、マーシャルから撤退し、マリアナに戦力を集中させる。 対米講話のための大勝利を掲げようとする日本海軍と、ルーズベルトの選挙戦のために明確な勝利を欲するアメリカ海軍との死闘が描かれる。 うーん、なんだか、『機動部隊旗艦大和』の5巻を日本軍優位に焼き直したような話だったなぁ。 悪くはないんだけど、ちょっと今巻はイマイチ心に刺さらなかった。 ラストではサイパンに対するB29による爆撃開始と、ついにF8Fベアキャットが登場。B29はともかく、当然、ベアキャットに対応する日本軍の新鋭機なんかないので、次巻はかなり苦戦する予感しかない。 武蔵も復活するとは思えんし、果たしてどうなることやら。 あと、独ソ戦の行方とチャーチルの安否も気になるところ。 個人的に、トラックの防空戦で240機近い爆撃機のうち60機近く撃墜しておきながら撤退する、というのは少々解せなかった。 普通にそのまま損耗させ続ければいいのに。

Posted by ブクログ

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