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烏衣の華(4) 角川文庫
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烏衣の華(4) 角川文庫

白川紺子(著者)

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烏衣の華(4) 角川文庫

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2026/04/24
JAN 9784041173497

烏衣の華(4)

¥968

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2026/05/20

シリーズ4作目。 面白かった! 月季たちの関係も少しずつ変わっていってるのか良い。 棘沢で起きた事件も面白かった。 次回も楽しみ。

Posted by ブクログ

2026/05/19

絹織物の産地・棘沢を訪れた月季たち。しかし桑の神を祀る廟で殺人事件が発生。一方、町では織子たちの幽鬼が出ると噂が。 祀られている神の正体とは?殺人と幽鬼の関連は? この世界の蚕神の姿は、男神、女神、馬の神など、地域によって違います。日本でも馬の神であるオシラサマは蚕の神でもあ...

絹織物の産地・棘沢を訪れた月季たち。しかし桑の神を祀る廟で殺人事件が発生。一方、町では織子たちの幽鬼が出ると噂が。 祀られている神の正体とは?殺人と幽鬼の関連は? この世界の蚕神の姿は、男神、女神、馬の神など、地域によって違います。日本でも馬の神であるオシラサマは蚕の神でもありますね。 しかし、神は「きちんと」祀らないと祟ります。今回の事件も、間違った祭祀と、人間の欲が絡んだことが原因なのですが…。 『後宮の烏』でも、烏漣娘娘の謎が物語の鍵を握りましたし、神のありようを探すテーマは共通しています。果たして、月季の中に潜むモノは神なのか、それとも…。 いろいろシリアスな場面が多い『烏衣の華』ですが、月季と霊耀の関係はほぼ少女漫画です。 これまでは月季の一方的な片思いという感じでしたが、ライバル登場により霊耀は嫉妬心を抱くようになります。 でも恋愛に疎い霊耀は、自分の感情がよくわからないんですよ、もう…! それでもこの旅を通じて、霊耀は月季を人として理解していきます。月季の直感を、霊耀が言語化することでバディとしても成長している感じなのが微笑ましい。

Posted by ブクログ

2026/05/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ4作目。 今回は古い廟で廟守が惨殺されたと聞きその調査へ。調査していると、住人から女の幽鬼が出ると相談されて… 前作読んだの半年くらい前だから大丈夫かと思ったのに、忘れてること多い(−_−;) 『黒鵐の清秋』って誰だっけ?ってなってしまった。 そして事件の真相が酷すぎて…被害者たちが可哀想すぎる…瑗児は助かって良かったけど 清秋(李豹)はいったい何者なのか?彼が渡した石の欠片は何なのか??気になることが多すぎる。

Posted by ブクログ

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