商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/04/24 |
| JAN | 9784049163247 |
- 書籍
- 文庫
ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅴ)
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ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅴ)
¥979
在庫あり
商品レビュー
3.9
80件のお客様レビュー
お久し振りに「ビブリア古書堂」、12作目。 作者さんのあとがきにあったが、このシリーズ、最初の巻から15年が経つという。剛力ちゃんも遠い昔だ。 今回は、両親が不在の間、店を任された扉子とアルバイトで一緒に働くことになった恭一郎が中心のお話。 店に持ち込まれる”古書についての相談...
お久し振りに「ビブリア古書堂」、12作目。 作者さんのあとがきにあったが、このシリーズ、最初の巻から15年が経つという。剛力ちゃんも遠い昔だ。 今回は、両親が不在の間、店を任された扉子とアルバイトで一緒に働くことになった恭一郎が中心のお話。 店に持ち込まれる”古書についての相談ごと”に扉子が勝手に関わらないようにと、恭一郎が秘かに見張り役を命じられたにもかかわらず、次々と持ち込まれる3冊の本を巡る謎に巻き込まれていく。 謎を前にした扉子と恭一郎の関係はかつての栞子with大輔を思わせ微笑ましい。 「シャーロック・ホームズの饋還」を巡る敵国同士の軍人のやりとりに心が温まる。ネットで探して見た「写真よさようなら」のアレ・ブレ・ボケの写真はなかなかに衝撃的。 そんなこんなで今回は穏やかに終わるのかと思っていたが、第三話での田中敏雄(過去の因縁を覚えていなかったけどね)や智恵子さんの登場で、一気にきな臭くなった。 エピローグでは新たな謎も仄めかされたが、次巻、どうなることやら。また2年後かな。ゆっくり待つわ。
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栞子さん夫婦は海外へ夏休みに。その間お店の留守を預かった扉子ちゃんと恭一郎君。そんな二人の元に相談ごとがないわけがない!3つの依頼とも面白かった。さすが扉子ちゃん。お母さん並みに知識は豊富なのね。まだまだ続く終わり方。
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扉子編の5巻目。大元(栞子編)の初版から15周年とのこと。大元を読んだのはちょうど14年前、手術で入院したときだった。本好きの私に、息子が気を利かせて届けてくれた。 篠川家の女性三代が、本に関わる知識と驚異的な推理力の持ち主という設定だが、年上ほど能力が高いという恐ろしい話。扉子...
扉子編の5巻目。大元(栞子編)の初版から15周年とのこと。大元を読んだのはちょうど14年前、手術で入院したときだった。本好きの私に、息子が気を利かせて届けてくれた。 篠川家の女性三代が、本に関わる知識と驚異的な推理力の持ち主という設定だが、年上ほど能力が高いという恐ろしい話。扉子編では、もちろん孫の扉子が主役で、ワトソン役に恭一郎君という後輩が付いている。カップルでは、何故か女性が年上という設定が多い。 テレビドラマや映画になったのは、全て栞子編。原作がねじ曲げられていたのが気に入らなかった。今度はアニメになるということだが、なるべく原作に忠実にしてほしいところである。
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