商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2026/04/17 |
| JAN | 9784106111228 |
- 書籍
- 新書
台湾軍事機密文書が語る 中国「抗日戦争」の真相
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
台湾軍事機密文書が語る 中国「抗日戦争」の真相
¥990
在庫あり
商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
中国共産党の軍隊ができるだけ日本帝国軍との戦闘を避けた割には抗日戦争の主役だったと嘯いている、てのは多くの歴史家が認めていることらしいけど、この本は一部を切り取って過度の一般化というか、印象操作をやってはいないかな? まあこういう小さい事実の積み上げが大事なんかなあ。
Posted by 
中国共産党が、日本軍と戦っていたのではなく、むしろ、国共合作と称してはいたが、日本軍に協力して、国民党軍の力を削いでいたのは自明の理である。この本は、その事実な一部であるがなるほどなあと思う。中国政府即ち中国共産党が台湾に固執するのは未だに国共内戦が終結しておらず、自分達のつくり...
中国共産党が、日本軍と戦っていたのではなく、むしろ、国共合作と称してはいたが、日本軍に協力して、国民党軍の力を削いでいたのは自明の理である。この本は、その事実な一部であるがなるほどなあと思う。中国政府即ち中国共産党が台湾に固執するのは未だに国共内戦が終結しておらず、自分達のつくりあげてきた虚構がくずれるからであろう。
Posted by 
中国共産党が日本軍とほとんど戦っていない、と言うのは誰もが(中国人でも)知っている事実。習近平は知らないふりをしているだけだろう。 実は戦っていないだけではなく、共産党と日本軍は結託し(あるいは汪兆銘政権経由で)、国民党と戦っていた、と言うことを台湾の機密解除された文書から説明す...
中国共産党が日本軍とほとんど戦っていない、と言うのは誰もが(中国人でも)知っている事実。習近平は知らないふりをしているだけだろう。 実は戦っていないだけではなく、共産党と日本軍は結託し(あるいは汪兆銘政権経由で)、国民党と戦っていた、と言うことを台湾の機密解除された文書から説明する。あまり驚かないのだが、細部は面白い。 例えば毛沢東に殺された彭徳懐は、抗日戦争中、唯一の大きな抗日戦である百団戦を勝利した人物で、毛沢東の恨みを買っていたためだという。罰を与えるのが遅すぎる嫌いはあるが。 第一章の話は分からない部分あり。日本軍上層部の知らないところでやっていた、ようにも読める。本当はどうなのか。 第五章以降が面白い。高市批判も根拠については了解できる。ただではどうすればいいかいいのか。ほっておけばいいというものでもないのではないか。
Posted by 
