商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | リブレ |
| 発売年月日 | 2026/04/17 |
| JAN | 9784799777565 |
- 書籍
- 書籍
LOVE 30
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
LOVE 30
¥2,090
在庫あり
商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
30周年記念本3冊目。 「青春狂走曲」 好きになったらとことん攻めていく。 ここまでやられたらもう、ね。 しかしスコットの勢いが怖かった。 妹から狙いが自分にかわり「絶対に無理!!」だったのにとうとう捕まり好きになってしまうんだもの。 付き合うまでの健人のイライラや怒りとか読んでるこちらも同じで。 人の話を聞かないって本当嫌。 けどもうここまでだと絆されちゃうのも分かるからなぁ。 最終的には幸せ?な2人になれたみたいで(笑) 「その後の」スコットの健人への愛、ご馳走様。 「特典」素敵なフォトが撮れたみたいで良かったかなって。 「truelove」唯一自分に嘘をつかない、受け入れてくれる人の存在。 幸一にとっての光一がそれで。 でも光一には同性の恋人岩城が居て。 そして光一の死により岩城と幸一の関係が変化していき幸一への執着を見せ始める岩城との関係に幸一は「光一からの」 幸一の生い立ちからその感情が分かり、それを受け入れた岩城。 岩城からの光一とは反対の言葉に救われる幸一が哀しかった。 「その後の」での幸一の岩城を語る場面…。 3冊通して改めて先生の作品は仄暗い中に明暗分かれる話が多々あり面白くこれからも読ませて頂きたいと思いました。
Posted by 
true loveがマジで本当にド好みすぎて、読む手が止まらず困りました。 青春狂想曲。も勿論良くて、私はにこにこしながら(たまに面白すぎてひっくり返りながら)読んでいたのですが、その次に来るものにぶん殴られるとは思っていませんでした。 なんて形容したら良いか、感情が追い付かない...
true loveがマジで本当にド好みすぎて、読む手が止まらず困りました。 青春狂想曲。も勿論良くて、私はにこにこしながら(たまに面白すぎてひっくり返りながら)読んでいたのですが、その次に来るものにぶん殴られるとは思っていませんでした。 なんて形容したら良いか、感情が追い付かないのですが、例えるなら辛いことがあって、泣くことじゃないけど泣きたいというか、泣く前に似た気持ちになりました。 本当に涙が流れた訳ではないのですが、胸が苦しい感じが幸一が懐きだしてからずっとしていました。 恐らく、幸一の誰かが支えていないと生きていけなそうな部分が、私の胸に深く刺さってしまったのかもしれません。 岩城の出した結論に、幸一は救われたのだと思います。(勝手にその後のまで読んでそう思っただけですが) 感想が長くなりましたが、私が言いたいことは1つです。 木原音瀬先生の作品を、これからも読み続けたい。 私は読者なので、勝手に期待してしまっていますが、そう思える作品でした。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
一つ目の話はトンデモ攻めでした。 愛に飢えた変な執着男。 身代わりの速さには笑いました。 二つ目の話も、愛に飢えた男の話だった。 最初期に書かれたお話ということで、納得です。
Posted by 

