商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2026/04/01 |
| JAN | 9784396351809 |
- 書籍
- 文庫
筆耕屋だんまり堂(三)
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筆耕屋だんまり堂(三)
¥836
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
内容(ブックデータベースより) “一字”の指南を願う者、 “青い墨”を探し求める者、 “弁才天”の遺言を託す者―― 伝えたい言葉からたった一つ。 様々な「想い」を抱えた依頼人に、 心が視える筆耕師が救いの“言葉”をおくる。 感涙の人情時代シリーズ第三弾! 筆耕師数馬の書に惹か...
内容(ブックデータベースより) “一字”の指南を願う者、 “青い墨”を探し求める者、 “弁才天”の遺言を託す者―― 伝えたい言葉からたった一つ。 様々な「想い」を抱えた依頼人に、 心が視える筆耕師が救いの“言葉”をおくる。 感涙の人情時代シリーズ第三弾! 筆耕師数馬の書に惹かれ、古着屋の長男月彦が教えを乞いにきた。美しい字を書きたいという真っ直ぐな思いに応え、数馬は指南する。筋はよいのに自らの手跡に納得できぬ月彦は、数馬の墨色に“違い”を見出す。墨を譲ってほしいと懇願する月彦。だが、その古墨は亡き兄の大事な形見だった。物悲しい月彦の字に触れた数馬は、彼が色を判じられない事情に気づき……。 令和8年6月19日~23日
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麻宮好さんのお話は優しくて温かい。いろいろな悩みを持つ人たちが、それを乗り越えて行く姿は読んでいて嬉しくなる。数馬とおりんのこれからも、春香ちゃんの成長も楽しみだけど、火事の真相も気になる。次回作が楽しみ
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シリーズ第三弾。今回、数馬が書画会に参加したことをきっかけに一字書などを指南してほしいとの依頼が舞い込む。この世にひとつとして同じ世界はない、世界の見え方はそれぞれだと言うことをなぜ人は思いつかなかったり忘れてしまうのか。同じものなどひとつとしてないのに。月彦の思いが切ない。でも...
シリーズ第三弾。今回、数馬が書画会に参加したことをきっかけに一字書などを指南してほしいとの依頼が舞い込む。この世にひとつとして同じ世界はない、世界の見え方はそれぞれだと言うことをなぜ人は思いつかなかったり忘れてしまうのか。同じものなどひとつとしてないのに。月彦の思いが切ない。でもまさか、スミばあさんを譲ってほしいと請われたことには驚き不安になった。だけど墨はそもそも使えば減る。別の形で残り続けることはわかっていてもスミばあさんが消えてしまうことが悲しい。数馬とおりんの関係に少し進展があったのが嬉しい。
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