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呪いの□□ 幻冬舎文庫
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呪いの□□ 幻冬舎文庫

アンソロジー(著者), 三津田信三(著者), 澤村伊智(著者), 芦花公園(著者), 背筋(著者), 北澤陶(著者), 上條一輝(著者)

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呪いの□□ 幻冬舎文庫

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2026/04/09
JAN 9784344435483

呪いの□□

¥858

商品レビュー

3.4

18件のお客様レビュー

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2026/05/25

上條先生のお話を目当てに手を取った本でしたが、作家ごとに呪いの個性?が光っていて、すべてのお話がとてもおもしろかったです!! なかでも、わたしは三津田先生のお話がとても怖かったです…。 短編なので、ホラー初心者の方にも読みやすく、オススメしたい本です!ぜひ!

Posted by ブクログ

2026/05/24

呪いをテーマにしたホラー短編集。 禁足地とそこから伝播する恐ろしい呪いを描いた「呪いは明るく輝いて」と無人の古本屋を舞台に、取り込まれていく友人の姿をえがいた「ほらあな」が特に気に入った。ホラー短編集として佳作が揃っていると感じます。そして表紙が怖い。

Posted by ブクログ

2026/05/21

発売されてすぐ買ってたけど、当時はなんでか長編読みたい欲が出てて、今頃になってようやく読了しました。 とにかく豪華メンバーのアンソロジーで注目してたんですよね。(読むの今頃になったけど) 一番面白かったのは背筋さんの作品かなぁ。 構成の妙ですね、まさに。オチもしっかりついてて、...

発売されてすぐ買ってたけど、当時はなんでか長編読みたい欲が出てて、今頃になってようやく読了しました。 とにかく豪華メンバーのアンソロジーで注目してたんですよね。(読むの今頃になったけど) 一番面白かったのは背筋さんの作品かなぁ。 構成の妙ですね、まさに。オチもしっかりついてて、良かったです。この構成ゆえだと思いますが、読むスピードが上がりまくって、読む手を止められませんでした。 三津田信三さんの作品は、オチでゾクっとくる感じが良かったです。 澤村伊智さんは比嘉姉妹シリーズを全巻読んでますので、楽しみにしていました。 澤村伊智っぽいなあーという印象でした。 小説としてはちょっと裏技っぽいことをされてますし、楽しく怖がれました。 芦花公園さんは相変わらずの変化球。 前回、『こわいものがうつる』というアンソロジーでもすごい変化球でした。こういう話がポンポン浮かぶ方なのかなあ。 なんか、主人公の性格って自分も当てはまってそうで厭な気分になりました…。 北沢陶さんにも注目してました。『をんごく』、『骨を喰む真珠』も楽しく読めたので。しかも、今回の舞台は大正の大阪ではないんですよね。 そういう意味でも楽しみにしてました。 読んだ結果としては、そこまで印象に残らなかったかな…。もともとジュブナイル要素が苦手なので、そういう要素も絡んじゃったかなぁ。でも、終わり方は良かったです。いいところで終わるなぁと。 上條一輝さんの作品は、中編、長編で読みたかったなあと思いました。でも、あの終わり方だと、少なくともあの街は人の住めない街になっていくんだろうなぁ。 でも、あしや超常現象調査隊がなんとかしてくれたらいいんじゃないですかね! アンソロジーってホラーしか読んだことないんですが、短編だと、「もっと呪いの原因教えて!」「呪いの解き方とかもっと探って!」という気持ちにさせられちゃって、もどかしかったです。どの短編も続きが読みたくなっちゃいました。 でも、短編だと、どこで終わらせるかっていうのも重要ですよね。どの作品も、良い終わり方してるなぁとしみじみ感じました。 ぜひ、本作の第二弾、第三弾をお待ちしています!たのしかったです。

Posted by ブクログ

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