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汝、暗君を愛せよ(3) DREノベルス
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汝、暗君を愛せよ(3) DREノベルス

本条謙太郎(著者), toi8(イラスト)

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汝、暗君を愛せよ(3) DREノベルス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ドリコム
発売年月日 2026/04/10
JAN 9784434376092

汝、暗君を愛せよ(3)

¥1,650

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2026/05/14

素晴らしく面白かった! 2巻のラストがこの上なく美しく締まったので、これ以上何を書くのやらと思いながら3巻を開いたが、「そう来たか」と唸った。 作者があとがきに言及したとおり、ここからは彼は単に歴史上の一人物として振る舞うのだ。そしてただ一人の人間としてその生を歩むのだろう。そ...

素晴らしく面白かった! 2巻のラストがこの上なく美しく締まったので、これ以上何を書くのやらと思いながら3巻を開いたが、「そう来たか」と唸った。 作者があとがきに言及したとおり、ここからは彼は単に歴史上の一人物として振る舞うのだ。そしてただ一人の人間としてその生を歩むのだろう。その意味で、この小説は「転生もの」を越えてひとつの「架空歴史小説」になった。 女性との関係を軸に政治の様相を描き出す手腕は相変わらず上手い。(それは、ライトノベルという枠に当て嵌めるという意味においても。) 加えて白眉に思われるのは、内面が描かれないことによって、かえってグロワスの持つ豊かな深みが読者の前にも立ち現れてくるところだろうか。 おそらく彼の思考は常に葛藤の中に在るのであろうが、それは複雑な行動と言葉によって表出する。その描き方が、前2巻とは趣を異にしながら、上手くハマっている。 学問に寄せた祝辞にあたっては、ついガッツポーズをしてしまった。ジュールとも目が合った気がする笑 彼の祝辞はサンテネリの行く末に対してのものだったが、言葉の先には人の「自由」への希望があった。そこに、自分は「政治」を小説でやることの意味を見たと思う。

Posted by ブクログ

2026/04/17
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※このレビューにはネタバレを含みます

おもしろくなくは、ない。 ただ、頭の悪い私には理解が追いつかなかった部分もあったかな? 他の方々のレビューを見て、ああそうなんだ、と思う部分は多々あり……。次でついて行けなかったら、脱落しそう。

Posted by ブクログ

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