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血契のアナスタシア(1)
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血契のアナスタシア(1)

田中ひかる(著者), 冲方丁(原作)

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血契のアナスタシア(1)

913

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2026/04/14
JAN 9784048119085

血契のアナスタシア(1)

¥913

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2026/05/26

冲方丁最後のライトノベルと銘打って始まった「テスタメントシュピーゲル」から幾年か。原作とはいえ、再び冲方丁全開のファンタジーが読めるとは思いもいませんでした。 なんかもう、全部盛りって感じのファンタジー。主人公は女吸血鬼で婚約者を失っていて、その婚約者は大魔王の腹心で、大魔王亡...

冲方丁最後のライトノベルと銘打って始まった「テスタメントシュピーゲル」から幾年か。原作とはいえ、再び冲方丁全開のファンタジーが読めるとは思いもいませんでした。 なんかもう、全部盛りって感じのファンタジー。主人公は女吸血鬼で婚約者を失っていて、その婚約者は大魔王の腹心で、大魔王亡き後に親友と世界の命運を賭けた戦いを繰り広げていてました、と云々カンヌン。恋人の帰りを待つ主人公が、彼の遺志を継いで戦い続けている、ということなんですが、まあ面白いです。 こういう舞台の物語が好きで育ってきたので、幾つになっても好きは好きです。 ヨーロッパの多神教と一神教の戦争みたいなことも絡んでくる世界設定で、どんだけ風呂敷広げれば気が済むの?ってぐらい盛っていると思います。 物語は始まったばかり。おバカサキュバスとかで息抜きしつつ、敵方の幹部登場させて、親玉の真意は計り知れない、という導入でした。 10代の頃にも取ったかのようなワクワク。久々に感じましたよ。

Posted by ブクログ

2026/05/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

血契のアナスタシア 絵はいい。100点ではないが、構図とかもかっこいいの多い。 内容はファンタジーの世界観の専門用語が多いが、なんとなくの理解で読み進めていいか? アナスタシア、今婚礼の儀をすると狙われるので指輪は渡せない。 必ず帰ると約束して、しばしの別れ。ドラクレシュティと。 アナスタシア、メガネをかけ、公務員生活。 公園のトイレに豚の頭部。鉄格子の印。 ファシストの『女は働かず家にいろ』という嫌がらせ。 ローザ、夫から暴力。 ミルチャ、オッドアイ。剣でローザを操る。 ミルチャ、仲間に。 アナスタシア、ローザを、取り返しに乗り込む。 風の精の指輪で相手を吹き飛ばす。 影潜りの衣で姿を隠す。 オッドアイの男の正体、ケットシー。 灰燼の緋剣 レイヴアティンり アナスタシア、大魔王の眷属(ヴァンパイア)。 グレンガモン。大魔王の双璧をなす臣下。 命を吹き込まれた柱、ドリス。 サキュバスのリリーニャ。

Posted by ブクログ

2026/04/30

グレンがドラクレシュティをえらく好きというか執着してるようなんだが、ヒロインと三角関係ってことでよろしい?

Posted by ブクログ

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