商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/04/06 |
| JAN | 9784094075618 |
- 書籍
- 文庫
銀座「四宝堂」文房具店(Ⅶ)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
銀座「四宝堂」文房具店(Ⅶ)
¥781
在庫なし
商品レビュー
4.3
27件のお客様レビュー
シリーズ7冊目。 銀座の文具店「四宝堂」を舞台に、身近な文具をモチーフにした5つの物語。 今回は文具箱、ファイル、フラワーペーパー、スケッチブック、多機能ペン。 変わらずじんわりする物語ばかり。 文房具って誰もが何気に使ってて、中には思い入れあるものもあるはず。
Posted by 
シリーズ7作目。 4作目を超えたぐらいから、若干マンネリ化して来て、今回もちょっと読むのを止めようかなぁ、と思ってたんだけど、結局習慣的に読んでしまった… 結果… 今作の登場人物は割と年齢層が高く、その人物たちの過去が多く描かれ、どの作品も心に沁みるものがあったので、読んで良かっ...
シリーズ7作目。 4作目を超えたぐらいから、若干マンネリ化して来て、今回もちょっと読むのを止めようかなぁ、と思ってたんだけど、結局習慣的に読んでしまった… 結果… 今作の登場人物は割と年齢層が高く、その人物たちの過去が多く描かれ、どの作品も心に沁みるものがあったので、読んで良かった。 特に好きなのは、「フラワーペーパー」。 悲しいお話で久しぶりに読んでて、涙が出た。 どの文房具も生きて来たどこかの時代で接点があるものだが、「フラワーペーパー」はさすがに学生時代以降手にすることがなかったので、最初は懐かしいと思いながら、読み進めていたのに、ラストに悲しい出来事が待っていたとは…当時中学生だった洋子先生と校務員の赤塚さんと一緒に過ごした短くも濃い時間に、涙が止まらなくなった。 だが、7作目を終えても、まだ硯と良子は結婚しておらず…一体いつ結婚するんだろう?
Posted by 
心温まるエピソードが今回もあり、一気に読了。年配の方の人生が色濃く出るお話にホロリときました。作品に出た文房具「モレスキン」など、手にしてみたいと今回も思いました。
Posted by 
