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平和の国の島崎へ(12) モーニングKC
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平和の国の島崎へ(12) モーニングKC

瀬下猛(著者), 濱田轟天(原作)

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平和の国の島崎へ(12) モーニングKC

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/04/23
JAN 9784065431597

平和の国の島崎へ(12)

¥792

商品レビュー

3.6

6件のお客様レビュー

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2026/07/02

平和な日常が、戦場へ向かう準備期間に見えてくる。 島崎が戦場に向かう日が近づき、これまで出会った人々との時間が一つひとつ重く感じられる巻 平和な場所にいた意味を確かめるような静かな場面が胸に残る。 『ミハルの戦場』と同じ原作者らしく、戦争を遠い世界の出来事ではなく、自分たちの...

平和な日常が、戦場へ向かう準備期間に見えてくる。 島崎が戦場に向かう日が近づき、これまで出会った人々との時間が一つひとつ重く感じられる巻 平和な場所にいた意味を確かめるような静かな場面が胸に残る。 『ミハルの戦場』と同じ原作者らしく、戦争を遠い世界の出来事ではなく、自分たちの日常の延長線上として描き、平和な日本も、国内の分断、不安、物資不足、人々の疑心暗鬼で戦場へ近づいていく。 そのリアリティが、単なる元工作員のアクション漫画では終わらない魅力

Posted by ブクログ

2026/06/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 元戦闘工作員・島崎真悟。日本国内の分断があおられ不穏な空気が流れる中、島崎はLELの幹部・教授に、自分のもとへ戻ってくるよう告げられる。 彼は残された時間で今まで出会った人々にもう一度会うための旅に出る。自分がここにいた意味を、自分がここにいられた理由を、自分の進むべき道を知るために。覚悟と決断の第12巻! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

Posted by ブクログ

2026/06/06

突然漫画が読みたくなったので。とりあえず12巻まで読んだ。アクションと日常の組み合わせが面白い。 主人公はマッツ・ミケルセン似。 島崎が戦場に復帰するまであと14日。

Posted by ブクログ

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