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平和の国の島崎へ(12) モーニングKC
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平和の国の島崎へ(12) モーニングKC

瀬下猛(著者), 濱田轟天(原作)

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平和の国の島崎へ(12) モーニングKC

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/04/23
JAN 9784065431597

平和の国の島崎へ(12)

¥792

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2026/08/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

孤独につけ込む支配。人の弱みを突くという時点で、それば暴力だ。 そういう支配に対処できる手段が一つだけある。それが対話。 支配は、どこにも行けないように仕向ける力。 対話は、どこにでも行ける力だ。 このセリフが、現代の課題を言い表している。 分断して統治せよとは、よく聞くことばだが、そうではないあり方、チームのあり方を目指したい。それがAgileのアプローチであり、非暴力、不服従に繋がるとおもう。。 漫画では、戦争という直接的な暴力に対応するものとしての漫画で、対話と、自身の生きた歴史のなかで得た縁によりつながったの周りの人との繋がりを維持することの大切さを描いているが、そのアプローチは、直接的ではない経済や差別などの構造的暴力への対策にもなるのではないかと思う

Posted by ブクログ

2026/07/02

平和な日常が、戦場へ向かう準備期間に見えてくる。 島崎が戦場に向かう日が近づき、これまで出会った人々との時間が一つひとつ重く感じられる巻 平和な場所にいた意味を確かめるような静かな場面が胸に残る。 『ミハルの戦場』と同じ原作者らしく、戦争を遠い世界の出来事ではなく、自分たちの...

平和な日常が、戦場へ向かう準備期間に見えてくる。 島崎が戦場に向かう日が近づき、これまで出会った人々との時間が一つひとつ重く感じられる巻 平和な場所にいた意味を確かめるような静かな場面が胸に残る。 『ミハルの戦場』と同じ原作者らしく、戦争を遠い世界の出来事ではなく、自分たちの日常の延長線上として描き、平和な日本も、国内の分断、不安、物資不足、人々の疑心暗鬼で戦場へ近づいていく。 そのリアリティが、単なる元工作員のアクション漫画では終わらない魅力

Posted by ブクログ

2026/06/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 元戦闘工作員・島崎真悟。日本国内の分断があおられ不穏な空気が流れる中、島崎はLELの幹部・教授に、自分のもとへ戻ってくるよう告げられる。 彼は残された時間で今まで出会った人々にもう一度会うための旅に出る。自分がここにいた意味を、自分がここにいられた理由を、自分の進むべき道を知るために。覚悟と決断の第12巻! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

Posted by ブクログ

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