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鬼門の村
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鬼門の村

櫛木理宇(著者)

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鬼門の村

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2026/03/30
JAN 9784488029449

鬼門の村

¥1,870

商品レビュー

3.6

25件のお客様レビュー

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2026/05/04
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※このレビューにはネタバレを含みます

こわくない。 ゾクゾク感がなかったな。 ヨリが不憫でならぬ。 貞子やジョジョthe bookの明里みたいな。 日本の昔の村のしきたりって、結局男性の欲望やエゴによるもんなのかなあ。 たしかにヨリの味方をするわな。 作中、ラジオの投稿がひとつのショートストーリーになっているので、さくさく読めます。 ただ、いかんせんゾクゾク感が感じられなかったので、3点ですね。

Posted by ブクログ

2026/05/04

変な家シリーズや「近畿地方の、、」に近い読後感で、直球で恐怖を煽るのでは無く、読み進む内に真綿で首を締め付けられる様で、昨今のホラーの主流な作風なのだろう。なので読者を恐怖のどん底に突き落とすまではせずに「恐怖の寸止め」までで終了と言うのもまた今のトレンドだと思われる。

Posted by ブクログ

2026/05/03

櫛木理宇さんといえばオゾミスの印象が強いが本作は初の本格ホラー長編。 主人公は大学生の友部清玄。 社会民俗学の教授・嘉形佐之助の依頼で、夏休みに山奥の村へ赴き、ラジオ番組に寄せられた実話怪談の整理を任される。 注意点は二つ。 ①昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在する...

櫛木理宇さんといえばオゾミスの印象が強いが本作は初の本格ホラー長編。 主人公は大学生の友部清玄。 社会民俗学の教授・嘉形佐之助の依頼で、夏休みに山奥の村へ赴き、ラジオ番組に寄せられた実話怪談の整理を任される。 注意点は二つ。 ①昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること ②土地の水や、そこで採れた食物を口にしないこと。 日給は二万八千円だが、私ならどれだけ大金を積まれても引き受けない。 怪談はどれも不気味で、村に隠された真実は想像を超えていた。 怨念が渦巻く鬼門の村。 一番恐ろしいのは人の心に巣食う鬼だと痛感する。

Posted by ブクログ

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