商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2026/03/31 |
| JAN | 9784758098014 |
- 書籍
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ふつつかな悪女ではございますが(12)
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ふつつかな悪女ではございますが(12)
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
新刊の発売を前に読み返したが、辰宇のバックボーンの深掘りに見せかけて、謎の墓、病の正体、母しか見ていない女官達、突然生えてきたあまりに怪しい叔父さんなどなど、最終幕に向けて伏線が散りばめられている一冊だったなと思う。玲琳の境遇も闇が深い… せっかくのクライマックスなので、真相の考察をしてみる。 呪いの真相の予想としては、呪いをかけたのは叔父で、玲琳を犠牲に反魂の術を使おうとしたものの道術の才が無く失敗に終わるところ、夜光花に気を補われて中途半端に成功した結果、玲琳への呪いとなったというような感じ。 お墓に関しては、叔父の道術のための準備に作られたもので、玲琳本人の墓と予想。 その後、静秀の代わりのように生きるために、自分らしさのかけらを埋めるのに使っていたんじゃないかな。 玲琳の「大嫌い」になる相手は、基本的に身内を害した人間なので、自分を傷つけた叔父の墓では無く、母を殺した自分の墓なのでは無いかなと (これまでの物語で、自分を傷つけた相手を嫌いと言えるようになっていたなら、それはそれで尊い) ここまで書いて、絹秀周りの伏線が上手く結びつけられないことに気づいた。当たらないかなこれは。 ともかく、幼い頃から痛みを抱えた主人公2人が幸せな結末を迎えられることを祈ります。
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慧月がすっかり頼もしくなっている。今までの慧月の歩みを見てきたので嬉しい 怜琳の体調不良の原因も突き止めるし、自分を抑制することもできる。恋も芽生え、すっかり慧月ファンになった 怜琳も世話を焼かれることが、実は怜琳を見ていない事だと思いやる慧月。思慮深くなったなあ
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辰宇の過去と玲琳の過去が分かるのも良かったが、慧月と景彰の微笑ましい進展ぶりも楽しかった.そして最後の数頁の玲琳の病につながる鍵をつかむシーン.興奮しました..
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