商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/03/26 |
| JAN | 9784041159842 |
- 書籍
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プロジェクト・ダークネス
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プロジェクト・ダークネス
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商品レビュー
3.5
8件のお客様レビュー
『天地明察』『光圀伝』のイメージが強い作家さんだったが帯に惹かれて手に取った異世界の東京、超常能力を持った者たちによる弱肉強食のバイオレンス。登場人物が多数で名前が独特でわかりにくく能力も多種多様、なので読みにくいのだが、最後まで読まされてしまうのがすごいところ。内容は説明するの...
『天地明察』『光圀伝』のイメージが強い作家さんだったが帯に惹かれて手に取った異世界の東京、超常能力を持った者たちによる弱肉強食のバイオレンス。登場人物が多数で名前が独特でわかりにくく能力も多種多様、なので読みにくいのだが、最後まで読まされてしまうのがすごいところ。内容は説明するのを諦めます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
特殊な能力を持つ登場人物達が裏切りと破壊を繰り返しながら、敵を倒していく物語 主人公は敵に殺されたが蘇り、離れ離れになった妻と息子を探し、敵を倒していく コミカルな登場人物が多いせいか、あまり殺伐とはしておらず、楽しく読める作品だった たまにはこういったSF的な作品も読んでみると面白い
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実にくだらない一冊。 詰まらないというより、くだらない。 荒唐無稽な世界設定と、荒唐無稽なキャラ設定、荒唐無稽な展開を、緊張感のない文体が織りなす。 荒唐無稽であるほど、しっかりとした構成と現実味が必要なのだと思っているのだが、ただ荒唐無稽な厨二がいた。 基本設定は何の説明...
実にくだらない一冊。 詰まらないというより、くだらない。 荒唐無稽な世界設定と、荒唐無稽なキャラ設定、荒唐無稽な展開を、緊張感のない文体が織りなす。 荒唐無稽であるほど、しっかりとした構成と現実味が必要なのだと思っているのだが、ただ荒唐無稽な厨二がいた。 基本設定は何の説明も読者との同意もなく、大事なストーリーの設定は、登場人物に語らせるという、プロとは思えない展開。 エログロなら、何十年も前の菊地秀行とか夢枕獏に遠く及ばない。 テーマも何も感じない。くだらない。 最後の最後に、めでたしめでたし、とか、どっとはらいくらい書いてあった方が締まるんじゃないか。 冲方さんてこんなだっけ。 確か、カレンダー作る話は面白かった記憶があるが、水戸黄門のやつは2ページと読めなかった。茨城県民なのに。 まあ、合わないんだろうね。
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