商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/03/26 |
| JAN | 9784041159842 |
- 書籍
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プロジェクト・ダークネス
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プロジェクト・ダークネス
¥1,980
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商品レビュー
3.5
6件のお客様レビュー
実にくだらない一冊。 詰まらないというより、くだらない。 荒唐無稽な世界設定と、荒唐無稽なキャラ設定、荒唐無稽な展開を、緊張感のない文体が織りなす。 荒唐無稽であるほど、しっかりとした構成と現実味が必要なのだと思っているのだが、ただ荒唐無稽な厨二がいた。 基本設定は何の説明...
実にくだらない一冊。 詰まらないというより、くだらない。 荒唐無稽な世界設定と、荒唐無稽なキャラ設定、荒唐無稽な展開を、緊張感のない文体が織りなす。 荒唐無稽であるほど、しっかりとした構成と現実味が必要なのだと思っているのだが、ただ荒唐無稽な厨二がいた。 基本設定は何の説明も読者との同意もなく、大事なストーリーの設定は、登場人物に語らせるという、プロとは思えない展開。 エログロなら、何十年も前の菊地秀行とか夢枕獏に遠く及ばない。 テーマも何も感じない。くだらない。 最後の最後に、めでたしめでたし、とか、どっとはらいくらい書いてあった方が締まるんじゃないか。 冲方さんてこんなだっけ。 確か、カレンダー作る話は面白かった記憶があるが、水戸黄門のやつは2ページと読めなかった。茨城県民なのに。 まあ、合わないんだろうね。
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冲方丁さんの『プロジェクト・ダークネス』を読んだ。いや、ゲーム好きで有名な冲方さんの好みや趣味が大爆発というか暴走といった感じで、ご本人が筆の進むまま楽しんで書かれた姿が目に浮かぶよう。登場人物の名前が独特すぎて人間関係もわかりにくいけど、途中からどうでも良くなった。痛快極まる。
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ジェットコースターみたいな疾走感が最後まで続く。特殊能力もので、主人公が複数能力持ちなのはずるくない?殺伐とした世界だけど、そんな中でも奔放でコミカルな黒崎綾璃と茸男が良かった。
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