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殺戮の狂詩曲 講談社文庫
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殺戮の狂詩曲 講談社文庫

中山七里(著者)

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殺戮の狂詩曲 講談社文庫

847

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/04/15
JAN 9784065423639

殺戮の狂詩曲

¥847

商品レビュー

3.9

34件のお客様レビュー

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2026/08/02

今回は「生産性のない老人をこの世から抹殺することが社会正義」だと主張する9人殺害の被告人を弁護することになる。どんな足掻いたって有罪なのに、どう御子柴は弁護するのか? 最後の最後の数行まで、あっと言わせる展開に毎度のことながら爽快感さえ覚えたが、何となく顛末は予測で...

今回は「生産性のない老人をこの世から抹殺することが社会正義」だと主張する9人殺害の被告人を弁護することになる。どんな足掻いたって有罪なのに、どう御子柴は弁護するのか? 最後の最後の数行まで、あっと言わせる展開に毎度のことながら爽快感さえ覚えたが、何となく顛末は予測できた。

Posted by ブクログ

2026/07/26

御子柴ロスになると思うとやるせない。 流石に今回の裁判は御子柴先生ひっくり返すのには無理があると思いながら読んでいたのだが、ラストで気づかされさらに別の理由があったと知り鳥肌がたちました。そうだった、御子柴先生は何の為に弁護士になったのか。忘れてた。

Posted by ブクログ

2026/07/19

……読み切ってしまった…… 出版されている6冊全部読み切ってしまった… 全部読むのがもったいなくて 読み終わるのが寂しくて 後回しにしていたんだけど とうとう我慢できずに手に取ってしまった… 今回も御子柴が扱う事件は自分でもぎ取った 国選弁護人の事件 お金にもならず もし...

……読み切ってしまった…… 出版されている6冊全部読み切ってしまった… 全部読むのがもったいなくて 読み終わるのが寂しくて 後回しにしていたんだけど とうとう我慢できずに手に取ってしまった… 今回も御子柴が扱う事件は自分でもぎ取った 国選弁護人の事件 お金にもならず もしかしたら自分の評判もより一層悪くなってしまい 仕事に影響が出るかもしれない でも、そんなことお構いなしに 御子柴は自分の思いを貫き弁護をする 毎回思うけど この御子柴の なぜ? の部分が明かされるときの ああ、そうだったんだ… の感情は 御子柴がこれからも背負っていくのもなのかなと 思って見たり… 今回は切なくても 最後の二人の会話は 珍しく御子柴からの温かさも感じたように思う 最後の一ページは 暖かくも切なくなる……でも 何度も読み返した…… 帯を良く読み返したら 来月に新刊が発売される…が単行本かぁ… 全部文庫で買ったからどうしようか迷う…が 文庫が出るまでは待てないかもしれない……

Posted by ブクログ

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