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殺戮の狂詩曲 講談社文庫
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殺戮の狂詩曲 講談社文庫

中山七里(著者)

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殺戮の狂詩曲 講談社文庫

847

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/04/15
JAN 9784065423639

殺戮の狂詩曲

¥847

商品レビュー

3.9

31件のお客様レビュー

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2026/07/06

非道の被疑者/邪悪の弁護人/悲嘆の遺族/それぞれの十字架/エピローグ あの御子柴礼司が例の事件の犯人の国選弁護を引き受けた??!! 腹の中が読めない弁護士の事件や犯人への対応や裁判の行方に惹き込まれる 最後に出てくる真意になぜだかホッとした

Posted by ブクログ

2026/06/30

被害者の属性は変えているが現実に起こった大量殺人虐殺事件を 下地にしているのは一目瞭然 序盤中の序盤 殺戮の場面はは眼を背けたくなり胃から何かがせりあがってきそうなほど そこからなぜ弁護にしゃしゃり出たのか、頑なに弁護を引き受けることにこだわるのか、勝機はどにあるのか、そこにいた...

被害者の属性は変えているが現実に起こった大量殺人虐殺事件を 下地にしているのは一目瞭然 序盤中の序盤 殺戮の場面はは眼を背けたくなり胃から何かがせりあがってきそうなほど そこからなぜ弁護にしゃしゃり出たのか、頑なに弁護を引き受けることにこだわるのか、勝機はどにあるのか、そこにいたるため戦略戦術は どんでん返しの種はあちらこちらに播かれている 被害者家族の被害者へのおもい、被害者家族の人となりと思惑 それらがひとつにまとまり怜悧で静かに乾いてみえる御子柴弁護士の真の思いを知ることとなるラスト甘く切なくは静かに抑えた しかし怒涛の展開

Posted by ブクログ

2026/06/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

中山七里ってめっちゃ読みやすい文章書くんだけど、それでも今回の話は結構寝かせちゃったなー。なんというか続きを読む気にならない。ひっぱるだけひっぱってオチもビミョーだったし。御子柴シリーズ、過去の話忘れちゃってたから弁護した理由のところもふーんで終わっちゃった。不完全燃焼でした。

Posted by ブクログ

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