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殺戮の狂詩曲 講談社文庫
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殺戮の狂詩曲 講談社文庫

中山七里(著者)

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殺戮の狂詩曲 講談社文庫

847

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/04/15
JAN 9784065423639

殺戮の狂詩曲

¥847

商品レビュー

4.2

18件のお客様レビュー

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2026/05/22

御子柴シリーズを始めて読みました。前作までを読んでいた方がより楽しめるのかなと思いつつ、そこはやっぱり作家さんが素晴らしく最後まであっという間でした。ちょっと都合よすぎるなぁ感は否めませんでしたが…

Posted by ブクログ

2026/05/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

文庫化を待ちわびていた“御子柴礼司”シリーズ第6作。読み始めてビビる、七里センセ、よくもこんな事件を取り上げたものだなぁと思って。相変わらずのチャレンジャー。 介護施設での殺人事件が珍しくもなくなった今、本作は老人ホームで起きた事件という設定ですが、犯人の言い分としては相模原障害者施設の事件に似ていて、かつ、池袋暴走事故も話に出てきます。 御子柴弁護士が勝つ方向に持って行けば炎上必至。どう持って行くのかとそわそわしていたら、絶妙の落としどころと言っていいのでは。実際の事件とは別物と考え、御子柴を応援してしまいます。

Posted by ブクログ

2026/05/17

冒頭から凄惨な事件の全容と犯人の異常さが描かれ、どう足掻いても判決は変わらないだろうと思わされる状態から始まる物語。どんな結末になるのかを楽しみに読み進めるが、被害者遺族の似たような話が繰り返され裁判が始まっても変わらないため、もう残りページ数少ないけど?と気にしてしまうくらいこ...

冒頭から凄惨な事件の全容と犯人の異常さが描かれ、どう足掻いても判決は変わらないだろうと思わされる状態から始まる物語。どんな結末になるのかを楽しみに読み進めるが、被害者遺族の似たような話が繰り返され裁判が始まっても変わらないため、もう残りページ数少ないけど?と気にしてしまうくらいこれまでのシリーズより淡々と進んでいった印象。 裁判の結末はこれまでのシリーズとは異なる形だったがらしさもあったため満足。と思いきやエピローグで明かされるなぜ弁護したのか本当の結末だとわかったとき色んななぜ?が回収されてまた今後のシリーズ展開が楽しみになった。

Posted by ブクログ

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