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本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生(Ⅲ)
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本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生(Ⅲ)

香月美夜(著者), 椎名優(イラスト)

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本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生(Ⅲ)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOブックス
発売年月日 2026/04/10
JAN 9784867949269

本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生(Ⅲ)

¥1,320

商品レビュー

4.4

13件のお客様レビュー

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2026/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ウェブの連載も追ってるのですがまとめて読めるうえに挿絵があるとさらに楽しめますね。ケンハン激萌え巻すぎるよ…!カラー絵もう最高。ニヤニヤが止まらない。絵で見たいところを描いてくださる椎名先生に大感謝。幼い頃のことをつぶさに覚えまくってるケントリプスはちょっとめんどくさい男だなと思うけどほほえましくもありかわいい。泣き虫姫様の騎士になる道が示されてよかったね…!と同じように泣きそうになりました。ラザンタルクには悪いと思うけど、現実を見ないとね。そしてハンネさまは武将すぎるな。かっこいい。 ローゼマインとフェルディナンドも戻ってきて、ふたりがいると一気に話が進みますね。ローゼマインの破天荒な提案を抑え込むフェルディナンドは大変だなあ。しかしフェルディナンドもやっぱりとんでもないことをしでかすからツェントは大変ですねと同情。とはいえツェントはツェントで争いを厭いすぎるのが…とアウブ・ダンケルフェルガーに思われてて、それなと思いました。なんだかんだまだまだ若いから仕方ないのかもしれない。当事者意識が妙に低いのも気になる。 次巻はついにディッターが始まるのでしょうか。なかなか根回しパートが長くて大変だ。

Posted by ブクログ

2026/05/30

婚約者がラザンタルクに内定し、なお迷うハンネローレ。ユレーベを作る授業の最中、ツェント・エグランティーヌからの緊急呼び出し、東屋での女神の再降臨、フェルディナンドは女神からローゼマインの状況を聞き出し、さらに帰りの目印になる魔法陣の材料を得る。 フェルディナンドの糸をつなげるため...

婚約者がラザンタルクに内定し、なお迷うハンネローレ。ユレーベを作る授業の最中、ツェント・エグランティーヌからの緊急呼び出し、東屋での女神の再降臨、フェルディナンドは女神からローゼマインの状況を聞き出し、さらに帰りの目印になる魔法陣の材料を得る。 フェルディナンドの糸をつなげるため自分の糸を使い奔走するローゼマイン、さらに失った糸を補充するため素材集めをしていまだ戻らず。 ハンネローレは女神の再降臨の対価に、ケントリプスが嫁盗りディッターに出場できるよう助言を得る。 コリンツダウムのジキスバルトはギレッセンマイヤーとハウフレッツェと裏で共闘する。 女神降臨後、数日ユレーベで眠ったハンネローレは、さらに数日後にエーレンフェストのシャルロッテとお茶会、その途中でローゼマインの目覚めの知らせを受ける。 ローゼマインとのお茶会では恋バナでクラリッサがハルトムートを押し倒して口付け、球根の課題を得たことを知りショックを受ける。 まじダンケルフェルガー。 そして気軽に国境門を開き、アウブ・ダンケルフェルガーとツェントを集め嫁盗りディッターで生じた問題解決を行う。 書き下ろし短編はエグランティーヌ視点とケントリプス視点。 女神とフェルディナンドの間に立つエグランティーヌの苦労、幼い頃からの夢がかないハンネローレの騎士として戦うため騎士コース受講の許可を得て前向きになるケントリプス。

Posted by ブクログ

2026/05/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

フェルディナンドとローゼマインが帰ってきて、ハンネローレはケントリプスに心を決めた、とても面白い巻だった。時をかけるローゼマインの口づけと恋心の自覚について詳しく聞きたすぎてハンネローレ様との恋バナをもっと!という気持ちになった。次巻が待ち遠しい!

Posted by ブクログ

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