1,800円以上の注文で送料無料
胚培養士ミズイロ(10) ビッグC
  • 新品
  • コミック
  • 小学館
  • 1103-01-05

胚培養士ミズイロ(10) ビッグC

おかざき真里(著者)

追加する に追加する

胚培養士ミズイロ(10) ビッグC

880

獲得ポイント8P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2026/03/30
JAN 9784098638697

胚培養士ミズイロ(10)

¥880

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/29

診察室の外については、関係を断ち切るスタンスを取っていた室長・一色だが、今回は勝手が違う。患者が高校時代の同期・若狭(旧姓大沢)ユカリで、夫も同期だった。ユカリにがんが見つかるが、不妊治療とがん治療のためのホルモン療法、いずれかを優先しなければならなくなる。迷う夫妻を遊園地に連れ...

診察室の外については、関係を断ち切るスタンスを取っていた室長・一色だが、今回は勝手が違う。患者が高校時代の同期・若狭(旧姓大沢)ユカリで、夫も同期だった。ユカリにがんが見つかるが、不妊治療とがん治療のためのホルモン療法、いずれかを優先しなければならなくなる。迷う夫妻を遊園地に連れていく一色。  一色と娘・モモには、かねてから血のつながりがない事が複数エピソードで明かされていたが、今回モモの母・さくらも含めた一色の高校時代が紹介される。ユカリの結婚式で 「ユカリは私が狙っていたのに」 とコメントしていたように、さくらは同性愛者であり、病気で早く亡くなっている。パートナーがいたはずなので、今後登場するかもしれない。官僚として数々のケースに冷静に対応し、アイスマンという異名まである若狭が、自身と妻の事になると動揺して涙を見せる姿にほだされたのだろうか。水沢との対立軸のように登場した一色の変化が見られ、親しみが増す。  もう一つのエピソードは、ゴーリーという綽名を持つ、あまりにもてきぱきしすぎている産婦人科医・甲利ゆり子。患者に寄り添うよき医者だが、自身の事となると動揺し、妹の出産に喜ぶ両親に涙を見せまいとすぐに立ち去ってしまう。しかし医療が示す未来を信じて、再び立ち上がる。水沢の知人が長い間入院している病院で勤務している。

Posted by ブクログ

2026/05/15

https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00062028

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました