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昭和天皇物語(18) ビッグCオリジナル
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昭和天皇物語(18) ビッグCオリジナル

能條純一(著者), 志波秀宇(監修), 半藤一利(原作)

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昭和天皇物語(18) ビッグCオリジナル

891

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2026/03/30
JAN 9784098637959

昭和天皇物語(18)

¥891

商品レビュー

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2026/04/21

「生きて帰ってきて」 この言葉は愛する人がいれば必ず思ったこと 日本の戦況が厳しくなるのに何故玉砕攻撃をしなければならなかったのか 命を何だと思っていたのか #読了

Posted by ブクログ

2026/04/20

昭和19年に入ると戦況はいよいよ悪化し、インパール作戦は失敗、テニアン島も陥落する。既にサイパン島の日本軍も玉砕しており、絶対国防圏を破られた東條内閣は退陣に追い込まれ鈴木内閣が成立した。主戦場はフィリピンに移って捷一号作戦が発令され、これに合わせて海軍による神風特別攻撃隊が編成...

昭和19年に入ると戦況はいよいよ悪化し、インパール作戦は失敗、テニアン島も陥落する。既にサイパン島の日本軍も玉砕しており、絶対国防圏を破られた東條内閣は退陣に追い込まれ鈴木内閣が成立した。主戦場はフィリピンに移って捷一号作戦が発令され、これに合わせて海軍による神風特別攻撃隊が編成される。その指揮官が関行男大尉であった。本書では関大尉と妻満里子とのエピソードが大きく取り上げられており、関大尉の次の言葉も紹介されている。 「日本はもうおしまいだよ。オレのような優秀なパイロットを殺すなんて。オレなら体当たりしなくても敵空母の飛行甲板に500キロ爆弾を命中させる自信がある。オレは天皇陛下のためとか、日本帝国のためとかで征くんじゃない。オレは、最愛の妻のために征く‥‥」(本書の台詞を一部修正) この言葉を初めて知った時は驚いたものだが、印象的な言葉とはいえ全体的に淡白な描写が多い本書において2度も登場するのは演出過多の感を否めない。もう少し抑えた描写でもよかったのではないか。 特別攻撃隊の戦果について奏上を受けた昭和天皇は、本書にもある通り「そのようなことまでせねばならなかったのか。しかし、よくやった」と嘉賞したと伝えられている。しかし、実際のご発言は前半だけで、それだけではまずいと後半は後から追加したという話も聞いたことがある。 当時疎開していた明仁親王(現、上皇陛下)も、疎開先の日光で特別攻撃隊について講演した有末精三中将に「そこまでしなければ日本は勝てないのですか」と質問したというから、それが一般的な感覚というものだろう。特別攻撃隊を創設した大西瀧治郎さえ「統率の外道」と断じていたのだから。 続いて硫黄島も敵手に渡り、いよいよ終戦への流れが加速することになる。

Posted by ブクログ

2026/03/31
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<目次> 略 <内容> 1944年。神風特攻隊が始まった。日本は戦争の終結に向けて動き出す…

Posted by ブクログ

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