商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 作品社 |
| 発売年月日 | 2026/03/24 |
| JAN | 9784867931318 |
- 書籍
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かたちのない民藝をもとめて
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かたちのない民藝をもとめて
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写真家として生計を立てていくと決め、 治安悪いところもリスク承知で一人で旅したり、 旅先でまあまあの品を定めて購入したり、 私にはない度胸をお持ちの20代のかただった。 布を織る女性って、世界のいろんなところにいるんだろうなーと思いながら、 でもほんと、手仕事ってとてつもない時間かかるよなー、 時間の流れ、この産業化した社会の中では消えていく時間の流れを掴みに行くようで、 でもその当事者になることはないだろうなーとやっぱ思いながら、 私も触れるとしたら観光客として、体験者として、少し触れられるぐらいなんだろうなー、それでも時々この社会とは異なる時間の流れに触れて学ぶ機会があるといいんだろうなーと思った。 エチオピアとか、文化の香りがしてやっぱちょっと生活を覗いてみたくなる。 いつも空港に滞在しているばかりで先日も空港のお土産品を見ながら、もうちょっと暗しに近づいいてみたいと感じた。 最後はなぜかアイスランド、それ以外はいわゆる途上国とかを言っているのだけれど、 なぜか一番覚えているのは 旅先での自分の自己中な態度で最終的に彼氏に振られた、と思い当たるところを書いているところ。 どんどん変わっていくんだろうなー。 やり直したい、と思えることがあったってことは大事な何かに出会ったってことなのかもね。
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