商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2026/03/24 |
| JAN | 9784576251059 |
- 書籍
- 文庫
元アルファ、異世界の愛に飢えたゴールドアルファに囚われる
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元アルファ、異世界の愛に飢えたゴールドアルファに囚われる
¥990
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商品レビュー
4
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今までにない展開で面白かったです。 煌の生い立ち、オメガへの扱いが酷く自分はアルファだからと傲慢にならず生きると決めていたけれどいざ異世界へ召喚されオメガになってしまった時にやはり自分も傲慢だったのだと気付け、そこからどうして行くべきかを考える姿勢は良かったです。 煌が召喚された理由がこれまた酷いもので、召喚された国の王であるマティアスの冷たさ傲慢さには驚きでした。 オメガは子を産む道具としてしか見ていないとか。 ただ王として国民を想っているのは安心でした。 煌と出会い変化していくマティアスはある意味可愛かった。 煌が危ない目に合い、救いに来てくれたマティアスの名前を呼ぶ意味を悟り必死に助けを求める煌とそれに答えるマティアス、グッときました。 煌のマティアスへの気持ちがフェロモンによるものではなく「恋」であって、マティアスも煌に「恋」してそれはバースによる「運命の番」もあるけれど人としての「運命の番」でもあったのかなと思いました。 番になれ、そこからはマティアスの煌への溺愛ぷりが凄くなって(笑) 孤独な2人が孤独から解き放たれて良かったです。 特典ペーパーでは甘々な2人、ご馳走様でした。
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