商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2026/03/19 |
| JAN | 9784022521286 |
- 書籍
- 書籍
三谷幸喜のありふれた生活(19)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
三谷幸喜のありふれた生活(19)
¥1,760
在庫あり
商品レビュー
4.2
11件のお客様レビュー
三谷幸喜さんの最新エッセイ。 仕方がないが、一回の文章量が少ないので、まとまるのに4年かかっている。これは2022年のころ。 鎌倉殿が後半を迎え、ついに最終回となる。ようやく裏話を聞けても、本を待つ限り4年後…。それでも梶原善さんや佐藤浩一さんの裏話は面白かった。 役者のアクシデ...
三谷幸喜さんの最新エッセイ。 仕方がないが、一回の文章量が少ないので、まとまるのに4年かかっている。これは2022年のころ。 鎌倉殿が後半を迎え、ついに最終回となる。ようやく裏話を聞けても、本を待つ限り4年後…。それでも梶原善さんや佐藤浩一さんの裏話は面白かった。 役者のアクシデントによる芝居の代役で、今回も何回か舞台に立っている。それも、若い頃のようにセリフが入らない。苦心する三谷さん。それでも見られたお客さんは幸か不幸か・・・いや私ならラッキーだったと思う。 還暦を超えた年齢になった三谷さんは、自分よりも年下の人たちと仕事をするようになった。なかには、ずっとファンでした、という人もいて、自分が若い頃、憧れだった伊丹十三さんや和田誠さんと出会った頃を思い出す。(そして、失礼なことをしていなかったか思い出して冷や汗をかく)しかも、彼らは当然、三谷さんが知っている、古い映画を知らない。あとで、『大脱走』見ました!と教えてくれる。そして、楽しんでもらえたことを知ってホッとする。 もう一つ変わったことは、ニュースキャスターになったことだ。 それについても、三谷さんなりの、いろいろな発見が書かれている。 そして、連載1000回を記念して、担当者の山口宏子氏が、簡潔に20年の印象的なエピソードを(5ページほどに!)まとめられている。 もう、メモしておきたいことだらけのデータが満載だが、それはもう一度本を読めばいいことなので、この辺で諦める。
Posted by 
毎回出版されるのを楽しみにしてます。19作目とは、月日の経つのは早いものだなあ。アラン・アーキンの追悼文画あったのが嬉しかった。
Posted by 
三谷さんの飾らない等身大の文章がとにかく読みやすい。キャリア的には十分大御所脚本家なのに、どこかお茶目で親近感が湧くキャラクターがやっぱり素敵。 『鎌倉殿の13人』の執筆舞台裏や、舞台代役エピソードなどの裏話が満載で楽しめた。
Posted by 
