1,800円以上の注文で送料無料
三谷幸喜のありふれた生活(19) 幕を下ろすな
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-05-07

三谷幸喜のありふれた生活(19) 幕を下ろすな

三谷幸喜(著者)

追加する に追加する

三谷幸喜のありふれた生活(19) 幕を下ろすな

1,760

獲得ポイント16P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2026/03/19
JAN 9784022521286

三谷幸喜のありふれた生活(19)

¥1,760

商品レビュー

4.2

11件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/12

三谷幸喜さんの最新エッセイ。 仕方がないが、一回の文章量が少ないので、まとまるのに4年かかっている。これは2022年のころ。 鎌倉殿が後半を迎え、ついに最終回となる。ようやく裏話を聞けても、本を待つ限り4年後…。それでも梶原善さんや佐藤浩一さんの裏話は面白かった。 役者のアクシデ...

三谷幸喜さんの最新エッセイ。 仕方がないが、一回の文章量が少ないので、まとまるのに4年かかっている。これは2022年のころ。 鎌倉殿が後半を迎え、ついに最終回となる。ようやく裏話を聞けても、本を待つ限り4年後…。それでも梶原善さんや佐藤浩一さんの裏話は面白かった。 役者のアクシデントによる芝居の代役で、今回も何回か舞台に立っている。それも、若い頃のようにセリフが入らない。苦心する三谷さん。それでも見られたお客さんは幸か不幸か・・・いや私ならラッキーだったと思う。 還暦を超えた年齢になった三谷さんは、自分よりも年下の人たちと仕事をするようになった。なかには、ずっとファンでした、という人もいて、自分が若い頃、憧れだった伊丹十三さんや和田誠さんと出会った頃を思い出す。(そして、失礼なことをしていなかったか思い出して冷や汗をかく)しかも、彼らは当然、三谷さんが知っている、古い映画を知らない。あとで、『大脱走』見ました!と教えてくれる。そして、楽しんでもらえたことを知ってホッとする。 もう一つ変わったことは、ニュースキャスターになったことだ。 それについても、三谷さんなりの、いろいろな発見が書かれている。 そして、連載1000回を記念して、担当者の山口宏子氏が、簡潔に20年の印象的なエピソードを(5ページほどに!)まとめられている。 もう、メモしておきたいことだらけのデータが満載だが、それはもう一度本を読めばいいことなので、この辺で諦める。

Posted by ブクログ

2026/07/19

毎回出版されるのを楽しみにしてます。19作目とは、月日の経つのは早いものだなあ。アラン・アーキンの追悼文画あったのが嬉しかった。

Posted by ブクログ

2026/07/06

三谷さんの飾らない等身大の文章がとにかく読みやすい。キャリア的には十分大御所脚本家なのに、どこかお茶目で親近感が湧くキャラクターがやっぱり素敵。 『鎌倉殿の13人』の執筆舞台裏や、舞台代役エピソードなどの裏話が満載で楽しめた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました