商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2026/03/18 |
| JAN | 9784103567714 |
- 書籍
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杏のパリ細うで繁盛記
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杏のパリ細うで繁盛記
¥1,760
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商品レビュー
4.3
46件のお客様レビュー
自分の気持ちを大切にし、子どもたちとの生活を楽しむ姿勢が印象的なエッセイ集です。著者は36歳で家族を連れてパリに移住し、さまざまな経験を通じて成長していく様子が描かれています。特に、フランスとフィンランドの学校事情の違いや、育児に対する独自のアプローチが共感を呼び、読者に新たな視点を提供します。
犬との生活や家族の成長にまつわるエピソードは心温まるもので、著者のタフさや聡明さに魅了される人も多いでしょう。「これがいい」というポジティブな言葉選びは、自己肯定感を高める力強いメッセージを伝えています。家族や自分自身の幸せを追求する姿勢が、読者にとっても励みとなることでしょう。次の展開が待ち遠しい作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
子連れ旅に続く杏ちゃんの本。 パリでの子育てを中心とした奮闘記。 渡仏二日前に金髪ショートにし、ピアスをあけ、「今まで生きてきて初めて自分のことが好きになれそうな気がする、かも」と美容師さんの前で口をついて出て、「それは今やっているのが自分で選んで自分で決めて、そして実行してい...
子連れ旅に続く杏ちゃんの本。 パリでの子育てを中心とした奮闘記。 渡仏二日前に金髪ショートにし、ピアスをあけ、「今まで生きてきて初めて自分のことが好きになれそうな気がする、かも」と美容師さんの前で口をついて出て、「それは今やっているのが自分で選んで自分で決めて、そして実行していることだからかもね」と言われ、確かにここまでゼロから自分で動くことはなかったかもしれないと。子連れ旅本でも描かれていたが、よくお腹を壊したり、ポンコツな面もあったり、若い時にモデルとして海外に単身渡ったり、芸能界の荒波を乗り越えたりしている杏ちゃんだから意外でもあり、私たちと同じなんだな〜と親近感。 パリの水事情や学校事情を始めとする文化の違い、フィンランドでの撮影事情等も知らないことが多く興味深かった。改めて水やお湯を豊富に使える日本に感謝。 子育て本でも思ったが、友達や回りの人と良い関係を築き、いい意味で上手に助けてもらっているのにも感心。 番外編の「ヤマト記」には涙。きっと一番つらかった時期も一緒にいてくれ、慰めてくれたであろうヤマトの最期。杏ちゃんも書き残せて良かったね。
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続編も読みました。 同年代の杏さんのシビれるような人生に尊敬の念しかない。でも三兄弟母として共感できることもあり、すごい人なのになんだか身近に感じることも。 特に相対的価値の話はずっとモヤモヤしてたことが言語化された気分。そうだよね、ほんと杏さん〜!これがしたい、これがほしい。...
続編も読みました。 同年代の杏さんのシビれるような人生に尊敬の念しかない。でも三兄弟母として共感できることもあり、すごい人なのになんだか身近に感じることも。 特に相対的価値の話はずっとモヤモヤしてたことが言語化された気分。そうだよね、ほんと杏さん〜!これがしたい、これがほしい。それを選んでほしい。 フランスと日本の太陽事情、水事情、エアコン事情もへぇ〜と言いつつ読みました。そりゃアートも文化も違いが出るよね。
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一冊を通じて、杏って超人的な人だなと感じた。 学齢前の双子の女の子の下に、年子の男の子を連れて、女親ひとりで、大好きなパリに移住しようなんて普通思わないだろう。犬まで連れて。 もちろん、たくさんの人達の助けを借りてだと思うが、決して手を抜かず、三人と犬たちにも愛情をそそいでいる...
一冊を通じて、杏って超人的な人だなと感じた。 学齢前の双子の女の子の下に、年子の男の子を連れて、女親ひとりで、大好きなパリに移住しようなんて普通思わないだろう。犬まで連れて。 もちろん、たくさんの人達の助けを借りてだと思うが、決して手を抜かず、三人と犬たちにも愛情をそそいでいる様子は驚きでしかなかった。 よく知られているように、パリの建物は老朽化著しく、さまざまなところでガタが来ているのだが、蛇口をひねればいつでもお湯が使えるような快適な日本の家から、パリのアパルトマンに来て、悪戦苦闘して子育てしているなんて。小学校はお迎えが必須だし。 たとえ、仕事の時に、友人やシッターさん、散歩のドッグシッターさんを頼るにしても、その手配もたいへんだろうし。 フィンランドで三ヶ月間の仕事があるときは、子供達も転校させて連れていったりと、パワフルすぎる。 いつでも、パリにはパリの、東京には東京の良さがあるというふうに、前向きに考えられるのは素敵だった。 私のようなぐうたらな人間から見ると、すごいなあというありきたりの感想しかなかった。
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