商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンマーク出版 |
| 発売年月日 | 2026/03/18 |
| JAN | 9784763142931 |
- 書籍
- 書籍
ムンクは何を叫んでいるのか?
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ムンクは何を叫んでいるのか?
¥1,760
在庫あり
商品レビュー
4.6
15件のお客様レビュー
絵画の背景に潜む深い物語を知ることで、視点が大きく変わる体験ができる一冊です。著者は、ムンクやフェルメール、ゴッホ、モネなどの名画に秘められた48の物語を鮮やかに描写し、読者に新たな理解をもたらします。有名な作品の裏には、描いた人々の運命や言葉にできなかった思いが隠れており、これまでなんとなく見ていた絵が、まったく新しい意味を持つことに気づかされます。特に、ムンクの『叫び』が実は耳を塞ぐ姿であることには驚かされ、絵を通じて彼の内なる声に触れることができます。この本を手にすることで、絵画を観る楽しみが一層深まり、思わず誰かに話したくなる魅力が詰まっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
【目次】 第1章 あなたは,この絵を誤解している 1.ムンクは何を叫んでいるのか 2.この少女は誰? 3.なぜヴィーナスには「へその緒」がないのか? 4.「ただの農作業」がなぜ世界的名画に? 5.神話を改変した男がいる? 6.なぜ世界一高い塔には「誰も住んでいない」のか? ...
【目次】 第1章 あなたは,この絵を誤解している 1.ムンクは何を叫んでいるのか 2.この少女は誰? 3.なぜヴィーナスには「へその緒」がないのか? 4.「ただの農作業」がなぜ世界的名画に? 5.神話を改変した男がいる? 6.なぜ世界一高い塔には「誰も住んでいない」のか? 7.なぜ「満開」のひまわりを描かなかったのか? 8.この花束は本当に存在したのか? 9.バラの花びらだけで人は死ぬのか? 10.いつから「弱点」を「アキレス腱」と言うようになった? 11.これのどこが楽園? 12.「落書き」と呼ばれたこの絵が,美術史を変えた? 第2章 この後,何が起こった? 13.13人全員が「同じ側」に座っているのはなぜ? 14.なぜ水に浮かぶ少女の目は虚ろなのか? 15.なぜ空腹のライオンたちは老人を「食べない」のか? 16.生死を分けたものは何か? 17.この囚人,ただ者ではない? 18.皇女はなぜ,水没する部屋から逃げられなかった? 19.結ばれたのは死後? 20.優雅なベッドが処刑台? 21.これは再会か,永遠の別れか? 22.どこに連れて行かれる? 23.犯人は誰? 24.恋人たちはなぜ崖の上で愛し合うのか? 第3章 感情は,絵に描かれない 25.この絵の色は,すべて間違っている? 26.メデューサは被害者だった? 27.なぜ王は「宴の最中」に泣いているのか? 28.幸せそうな家族の誰も知らない秘密? 29.2人を貫いた「1本の剣」が意味するものとは? 30.これは単なる猟奇的殺人なのか? 31.彼女は抱かれているのではなく,逃げている? 32.なぜこのピエロは笑っていないのか? 33.知の巨人・アリストテレスが勝てなかったものとは? 34.ドアノブを握る彼女の手が恐れていることとは? 35.裸の彼女を誰も見なかった? 36.彼を堕としたのは誰? 第4章 絵は,時代を映している 37.モナ・リザが世界一美しい理由を説明できる? 38.この絵に描かれた噓を見抜けるか? 39.なぜこの絵はパリ中を憤怒させたのか? 40.なぜ神の預言者は「子供42人」を殺したのか? 41.日本人が「睡蓮」に魅了され続ける本当に理由とは? 42.ピカソは,何がすごい? 43.彼はなぜ自分を殺した? 44.箱の中には何がある? 45.これは,ただの美しい夕焼けの絵ではない? 46.相手が美術に詳しいかどうかを簡単に見抜ける方法とは? 47.この絵には何も描かれていない? 48.大量生産できるこの作品が評価されたのはなぜ?
Posted by 
インスタでフォローしていて気になってた本。知識なくそのまま絵画を見るのも好きだけど、年取ったからかこういう予備知識ある方が面白い年になってしまった。
Posted by 
誰かに話したくなる内容だったが、きっと数日後には忘れてしまうんだろうな。図書館で借りず購入すれば良かったかもしれない。 ムンクが叫んでいるのではないことは他の本で読んで知っていたが、この本の90%は知らない裏話で楽しかった。教養というより読み物として面白いと思う。 印象的だった...
誰かに話したくなる内容だったが、きっと数日後には忘れてしまうんだろうな。図書館で借りず購入すれば良かったかもしれない。 ムンクが叫んでいるのではないことは他の本で読んで知っていたが、この本の90%は知らない裏話で楽しかった。教養というより読み物として面白いと思う。 印象的だったのは『ゴダイヴァ夫人』の話。てっきり彼女は辱めを受けているんだと誤解してしまっていた。実際はそんなことはなく、彼女の高潔な意思に周囲も応えたということで、そう知ってから観るとまるっきり見方が変わる。GODIVAのロゴが彼女をモチーフにしたものだというのも初耳。 『メデューサの頭部』も見方が変わった絵だ。恐ろしいという感情が消え、メデューサへの憐憫の情が湧いてきた。彼女の運命は悲劇としか言えない。 『スティクス川にアキレウスを浸けるテティス』を観てなぜ赤子を暗い水に浸けるのかと信じられない気持ちを抱いた。実際は私が思いつかなかった理由でそうしていたのだけど。アキレス腱が弱点というのがギリシャ神話から来ていたというのも知らなかった(無知過ぎる……)。 絵画は観て感じた気持ちをそのまま大事にしても良いと思うが、本当はどういう意味で描かれているのかを知るとより楽しめる。 美術館の解説(絵画の横に設置されているやつ)もこんな風にやってくれたら面白いかもしれない。
Posted by 
