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書きたいことがない人のための日記入門 星海社新書379
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 星海社/講談社 |
| 発売年月日 | 2026/03/18 |
| JAN | 9784065428429 |
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書きたいことがない人のための日記入門
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書きたいことがない人のための日記入門
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商品レビュー
3.9
32件のお客様レビュー
日記を書くことで広がる価値観や効用も述べつつ、日記を読む楽しさも書かれている。エッセイなので秩序だった展開や何らかのリサーチがある訳ではない。様々な人の日記のスタイルを紹介しているのは、純粋にその鳩の日記書籍を読んだみたいと思わされた。
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[ 読了 ] 日記の指南書。 さらっと読めてしまうけれど、随所にハッとする気付きがある。 もともと日記を書いてはやめ、やめては再開するを繰り返していた。手帳、ブログ、Twitter、と書き方もバラバラ。(最近はiPhoneのアプリ、ジャーナルをよく使う) そんななか、もっとちゃん...
[ 読了 ] 日記の指南書。 さらっと読めてしまうけれど、随所にハッとする気付きがある。 もともと日記を書いてはやめ、やめては再開するを繰り返していた。手帳、ブログ、Twitter、と書き方もバラバラ。(最近はiPhoneのアプリ、ジャーナルをよく使う) そんななか、もっとちゃんと日記をつけたいと思った時に出会った本。 そんな一貫性のない日記の付け方だったけれど、この本を読むと、それはそれでいいのかもしれないと思った。 オチがなくてもよいのが日記なのだから。 とはいえ、何でも自由に書けばいいのだけど、用途や目的がある場合は、こうしたらいいよというアドバイスも軽く触れられていて、丁寧で親切な作家だなと感じる。 日記を書く時に戸惑いがある方にはとても良い入門書。
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この本を読んで、「あ、私は日記を書くのも、人の日記を読むのも好きなんだな」と気づけた。 日記ってものすごく『その人そのもの』だ。 人と直に会って話してる時って、どんどん色んな情報(会話)が流れてきてしまう。 だから、テンポ良くラリーを返さなきゃいけないとそればかり気にしてしまっ...
この本を読んで、「あ、私は日記を書くのも、人の日記を読むのも好きなんだな」と気づけた。 日記ってものすごく『その人そのもの』だ。 人と直に会って話してる時って、どんどん色んな情報(会話)が流れてきてしまう。 だから、テンポ良くラリーを返さなきゃいけないとそればかり気にしてしまって、『その人の考え』『その人の気持ち』『その人自身』を落ち着いて見定めることがなかなか出来ないように思う。 その場しのぎの答えを返すばかりで、帰ってから心の中で反省会を開くこともしばしばだ。 その点、日記は留まってくれている。 日常のことだから、本質的なことばかりじゃないけど、断片的でもその人のパーツがむき出しになっている。 書いてあることを、自分の手の中でじっくり見定めることが出来るし、深く考えることが出来る。 だから人の日記を読むのは好きだな、と思った。 あと、本文の『SNSは「今、この瞬間」を投稿するものだけど、日記は「少し後」から振り返って書く。この「少し後」という時間差が、思考を深めるのだ。』というところ、ものすごく頷いた。 SNS(Xとか)は見ていて楽しいけど、瞬間瞬間に対する「反応」しか返せない。 『結果』が流れてきて、自分も『結果』しか流せないイメージ。 ディテールや枝葉や過程だとかの部分も、考えを深めるには必要だけど、その部分はSNSでは『余分』になりがちだ。140字って短いし。 キャッチーで強くて派手な言葉の並びがちなSNSも、phaさんの言うように「ジャンクフードみたい」に刺激的でたのしい。 けどやっぱり私は、日記の持つ「薄味だけど深いダシの効いてる」味が好きなんだなあ。 と、この本を読んで思った。 phaさん、お名前はとても聞くけど本を買ったのは初めて! 読みやすくて理解しやすくて面白い文章を書く人だ。 読書初心者の私でもとてもたのしく読めて嬉しかった。 結論を言い方を変えて繰り返し話して、薄く引き伸ばしたみたいな新書ってたまにあるけど、この本は全然違った。 途中で紹介された日記の本をぜんぶ読みたくなった。色んな試みの日記があるんだなあ。 下手なり、自分なりのそれでも日記を書き続けよう!という気持ちがとても湧いた! いい本だった!✌️ ·͜·✌️
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