商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 笠倉出版社 |
| 発売年月日 | 2026/03/25 |
| JAN | 9784773066302 |
- コミック
- 笠倉出版社
君の初恋を僕にください
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
君の初恋を僕にください
¥803
在庫あり
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
錦織は、周りの期待に応えるように今までやってきた。そんな優等生の彼に担任から、教室に来ない風無を連れてきてくれと言われる。風無は屋上のソファーにいた。 来たくなければ来なければいい,なんで俺がこんな仕事?!と不満になりつつ、なんにちが通うが風無は教室に来る気配がない。 進学する気もない。お金出せば卒業させてもらえるからそれていいという。 だんだんやる気がなくなった錦織は、もいいい!と風無の前で投げやりになり同時に愚痴ると「がんばってるんだな」と頭を撫でてくれた。それがとても嬉しかった。みんな、どんなにがんばっても、そんな風に褒めてはくれなかった。 それから、風無くんに褒めてもらうために屋上に通うようになった。 風無くんは、人に「あいつはこうだ」と決めつけられた目で見られるのが嫌で、誰とも関わりたくないという。でも錦織はちゃんと話を聞いてくるから別。 「俺にできることはなんでもしてあげたい」 それは、愛の告白?! と,勘違いしそうになる。 風無には自分しかいないと思っていたが、ある時女の子と親しく話してるのをみた。どうして?俺だけじゃないの? 何日か屋上に行けなくなった。 でも思い出した 「なんでもしてあげたい」 なんでもしてくれるの? 屋上に行って風無に会い「嫌なら殴って」と言いつつその場で襲ってしまった。 また数日行けなくなった。 風無はびっくりしたけど,嫌じゃなかった。一人ではスッキリしなくなってしまった。 数日経って、錦織があやまりにきた もう会わないと言う。だって,また同じことをしてしまうから。 風無は、錦織がいなくなることの方が怖い。 だから、それでもいいから一緒にいてほしいと頼んだ。 二人は、依存と執着でむすばれる って話なんだけど、 これ続き出そうだなって思った。何も解決してないし。錦織は親からの優等生プレッシャーまだあるし、 風無はようやく教室に来て他の人と少しはコミュニケーションとれるけど、なんとなくそれが彼の問題解決の第一歩にしかすぎないし。 題名で、爽やか高校生カップル!って思ったら全然違っててびっくりしゃったわ
Posted by 
