商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2026/03/23 |
| JAN | 9784065428672 |
- コミック
- 講談社
るすばん猫きなこ(1)
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るすばん猫きなこ(1)
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商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
震災をテーマにしたこの作品は、愛らしい猫のきなこと小学1年生のここなが織り成す物語を通じて、失われたものと残されたものの思いを描いています。固有名詞は使われていないものの、明らかに東日本大震災を背景にしたストーリーは、悲惨さを描きつつも、根底には「救い」のテーマが流れています。亡くなった人々やペットたちの想いが柔らかいタッチで表現され、読者はその中で癒やしや笑いを見出すことができます。可愛らしいキャラクターたちが日常を彩りながらも、震災の記憶を風化させないための大切さを訴える内容は、心に響くものがあります。作者の姿勢や作品の魅力が、より多くの人々に届くことを願う声も多く、感動と共に深い思索を促す作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
私自身も、小学生の一人娘をもつ母親として、気持ちを考えようとしなくても考えてしまい、つらくて、読み終わってからもしばらくズーンと心に重たいものが残っていた。それでも、知らなくてはと思う。1人と一匹のコンビの可愛らしさと明るさが救い。
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見ていて苦しい、辛い、思い出す、そういう場面は多いです。 だけど忘れちゃいけないし、こういうこともあったと知ることの大事さもあると思います。 可愛らしい絵で、きなこ達のおるすばんが描かれて、悲しいけれど心温まる。そんなお話しです。色々な感情が出てきます。
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日常を描く作品もありますが、沖縄、アウシュビッツ、長崎、広島、貧困少女などをテーマとして描く作者の最新作は震災。作中で固有名詞は出ていませんが、テーマは15年前に発生した東日本大震災なのは明らかです。 震災を扱った漫画はいくつかありますが、「るすばん猫きなこ」でも他の漫画のよう...
日常を描く作品もありますが、沖縄、アウシュビッツ、長崎、広島、貧困少女などをテーマとして描く作者の最新作は震災。作中で固有名詞は出ていませんが、テーマは15年前に発生した東日本大震災なのは明らかです。 震災を扱った漫画はいくつかありますが、「るすばん猫きなこ」でも他の漫画のように悲惨さはもちろん描かれますが、本当に描きたいテーマが「救い」だと思われます。 実際に亡くなってしまった2万人もの人、残された人、そしてペットたち。彼らの想いが柔らかいタッチで描かれた漫画の中で浄化されるかのようです。 もう15年、まだ15年。人によって捉え方は様々ですが、年々風化していることは事実でしょう。そんな中で何度も現地に足を運び、今、描き続ける作者の姿勢に脱帽しかありません。 とここまで書くと硬い話のようですが、漫画の中の「ここな」と「きなこ」の小学生1年生と子猫は愛らしくかわいい姿に溢れていて、癒されたり笑ったり、その部分も最高なんです(推し猫はゴンタ!) こういう傑作漫画がちゃんと売れてアニメ化されてより広がることを願います。
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