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赤ペン先生のほめ方 57年間、9200万人の子どもを励まし続けた
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赤ペン先生のほめ方 57年間、9200万人の子どもを励まし続けた

佐村俊恵(著者), ベネッセ「進研ゼミ」(監修)

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赤ペン先生のほめ方 57年間、9200万人の子どもを励まし続けた

1,694

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2026/03/12
JAN 9784478124284

赤ペン先生のほめ方

¥1,694

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2026/08/10

できるが先に来るのではなく、挑戦したことを認めることで前進する力がついてくる。 その子一人一人の背景を大切にして声をかけることで、やればできるんだと思えなくてはならない。 成果主義に陥らないためには、その子の成長を線で見ることが大切。 また、99%褒めるからこそ1%の指摘も必...

できるが先に来るのではなく、挑戦したことを認めることで前進する力がついてくる。 その子一人一人の背景を大切にして声をかけることで、やればできるんだと思えなくてはならない。 成果主義に陥らないためには、その子の成長を線で見ることが大切。 また、99%褒めるからこそ1%の指摘も必要。 また他者を意識した丁寧さもかんがえさせていきたい。

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2026/06/21

赤ペン先生の指導方針と具体的なコメントの仕方がわかります。 「勉強ができるから褒める」のではなく「ほめるから勉強ができる」 上から目線では信頼は得られない。 他人と比較せず、その子の成長を見る。 「できた」と「できなかった」を分ける。 誰とも比較せず、何も否定せず、ただ前向きに勉...

赤ペン先生の指導方針と具体的なコメントの仕方がわかります。 「勉強ができるから褒める」のではなく「ほめるから勉強ができる」 上から目線では信頼は得られない。 他人と比較せず、その子の成長を見る。 「できた」と「できなかった」を分ける。 誰とも比較せず、何も否定せず、ただ前向きに勉強を応援する。

Posted by ブクログ

2026/06/02

赤ペン先生に子どものときに会えてたらなぁ…とすごく思う。 てか進研ゼミってこんな素敵な思想があったのか…!全然知らなかったよ…この本も記事を読むまで手に取ろうとも思わなかった 点数あげよう系の本ってつい忌避してしまうのよ。 でも初っ端から『子どもたちに対して「教えてあげる」...

赤ペン先生に子どものときに会えてたらなぁ…とすごく思う。 てか進研ゼミってこんな素敵な思想があったのか…!全然知らなかったよ…この本も記事を読むまで手に取ろうとも思わなかった 点数あげよう系の本ってつい忌避してしまうのよ。 でも初っ端から『子どもたちに対して「教えてあげる」「指導してあげる」「評価する」という上から目線のスタンスの人は、どんなに優秀だったとしても採用されません。「進研ゼミ」では開講時から、子どもたちの「自己肯定感」を育てることをゴールにしてきました』って!!まじか!!!先生!ついてきます!!! ということで読書メモ ー「褒める」の前には必ず「子どもを観察する」フェーズがなくてはならないー 3原則 ①結果ではなく過程をほめる ②何歳になっても学びの丁寧さをほめる ③子ども目線でほめる ー「できた」ことにフォーカスする(全体的に見て何割とか評価者の目にならないように!) 例えば漢字全体は間違っててもトメ、ハネはできたねとか、文章題で式は間違ってても「数字が3種類出てきた」ことはおさえてたとか。そこをちゃんと観察してまず「頑張ってるね」という ー他の子と比べない!過去の自分とだけ そのために過去の答案をとっておく。1ヶ月前よりもぐんと良くなったね! ー99.9%褒めているからこそ、0.1%の指摘が響く ほんとこれ!まじで私が子育てでずっと気をつけてるところ。 他にも小1、小2月別で褒めるリストとか最高だった!

Posted by ブクログ

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