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銀河英雄伝説(35) ヤングジャンプC
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銀河英雄伝説(35) ヤングジャンプC

藤崎竜(著者), 田中芳樹(原作)

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銀河英雄伝説(35) ヤングジャンプC

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2026/03/18
JAN 9784088941424

銀河英雄伝説(35)

¥770

商品レビュー

4.6

5件のお客様レビュー

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2026/04/17

あぁ終わってしまった(;_;)始まった時はいろいろと違和感があったけれど、気がつけばどっぷりと嵌っていた(;´∀`)原作で好きだったシュザンナが最後まで出ていて嬉しい♪でも恐い(TдT)

Posted by ブクログ

2026/03/31

人物描写の漫画的誇張がやや気になるところはあったものの、再読の体力・気力を持たない身には追体験の良い機会だった。 普遍的であり、これからの時代ますます引用・引水されていくだろう作品だが、これを妄信してはいけないという自制を試されるフィクションでもある。

Posted by ブクログ

2026/03/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

戦争というものは、始めるより終わらせるほうが難しい。古くから語られてきたこの言葉は、『銀河英雄伝説』という物語の終幕にぴたりと重なる。第35巻は、その困難さを最後まで描き切った最終巻だった。個人的には、これで何度目の『銀英伝』のラストなのかもうわからない。それでもやはり、この物語の結末には抗えない。ラインハルトとユリアンの対面シーンでは今回も涙がにじみ、会社の食堂で手作り弁当を食べながら読んでいて、危うく本気で泣きそうになってしまった。そして何より、オーベルシュタインの最期がたまらない。あの静かな遺言は、誤解されやすかった彼がラインハルトの「影」としての役割を最後まで全うしたことを強く感じさせる。さらに、ラーナベルトという執事の存在がそこで初めて明かされるのもいい。ほんのわずかな細部で人物の人生に奥行きを与えるあたり、田中芳樹はやはり抜群にうまい。最後まで描ききった藤崎竜さんに拍手を送りたい。

Posted by ブクログ

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