商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芳文社 |
| 発売年月日 | 2026/03/13 |
| JAN | 9784832205987 |
- コミック
- 芳文社
ごほうびごはん(19)
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ごほうびごはん(19)
¥814
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商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
咲子さん、誠さん、おめでとうごさいます。 やはり、この(19)に関しては、まず、祝福の一言を。 これまでの表紙だって、私の好みに刺さるものばかりでしたけど、この(19)は、あまりにも、めでたいです。 (18)を読み終わって、感想を書き、この(19)の表紙はどんなモノになるのかな、...
咲子さん、誠さん、おめでとうごさいます。 やはり、この(19)に関しては、まず、祝福の一言を。 これまでの表紙だって、私の好みに刺さるものばかりでしたけど、この(19)は、あまりにも、めでたいです。 (18)を読み終わって、感想を書き、この(19)の表紙はどんなモノになるのかな、と楽しみにしていたんですが、こもとも子先生、私の予想と期待を軽々と上回ってきました。 まさか、こんなにも幸せそうな二人を表紙でドンッと魅せるとは!? どんな結婚式になるのか、それも楽しみだったので、神前式ってのは、何故か、二人らしいな、と思えました。 眼鏡をかけていない咲子さんも、これまた、美しく、幸せそうな雰囲気が際立っていますね。 いや、でも、これは、文句って訳じゃないんですけど、こもとも子先生、あまりにもインパクトがありすぎる表紙で、まさか、この(19)で、『ごほうびごはん』は完結か、とビビっちゃいましたよ。 私は、まだまだ、この『ごほうびごはん』を食べ足りていないので、どうか、もっと食べさせてください、こもとも子先生。 会社の同僚から恋人、そして、夫婦になった、咲子さんと誠さんが、これから、どんな風に、一緒に食べるごはんを楽しみ、幸せを積み重ねていくのか、期待で胃が膨らみます。 この台詞を引用に選んだのは、こういう伝統はずっと続いて欲しいな、と思ったので。 世の中、どうして、こんな面倒臭いルールがあるのか、と思う時もあります。 確かに、本当に必要か、今に合わせて変えるべきなのでは、と言いたくなる「当たり前」もある一方で、これは必要だし、変えるべきじゃない、と感じる「決まり事」もあったりします。 その一つが、紅白饅頭の謂れってのも妙っつーか、皆さんの頭の上に「?」を出現させそうですね。 けど、誰かの幸せを心から願い、不幸せを遠ざけたいって気持ちは尊いじゃないですか。 結婚は良い事ばかりじゃないですけど、悪い事ばかりでもありません。 気の持ち様ってのも、これまた、おかしいですけど、結局、世の中、そんなもんですよ。 幸せになれ、と祝ってくれる誰かがいるのは、その人が人としての道を間違えずに歩いてこられたからです、きっと。 それにしても、滝さん、意外にしっかりしてるっつーか、親からの大事な教えはちゃんと覚えていて、自分の血肉にして生きてるよな。 「紅白まんじゅうの紅色は、古くから魔除けの色として知られていて、白い色は清浄を表すそうです。結婚という、人生の新たな門出を迎える二人を、あらゆる災いから守り、清らかで純粋な気持ちで、新しい生活を送ってほしい、という願いが込められている・・・とか習いました、親に」(by滝さん)
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楽しみにしていた最新刊! 一気に読んだ。 東京で働くOL・池田咲子が1週間頑張ったご褒美にちょっとしたご馳走を食べる"ごほうびごはん"を描いた漫画。 「面白そう!」と思って、第一巻を買ったのは私がまだ大学生の頃だった。それから、十九巻まで…実...
楽しみにしていた最新刊! 一気に読んだ。 東京で働くOL・池田咲子が1週間頑張ったご褒美にちょっとしたご馳走を食べる"ごほうびごはん"を描いた漫画。 「面白そう!」と思って、第一巻を買ったのは私がまだ大学生の頃だった。それから、十九巻まで…実生活では十二年経った!(笑) 新入社員だった咲子が色々な経験(挑戦や失敗、後輩に温かく寄り添ったり…)しながらも社会人として大きく成長し、会社の先輩だった磯貝さんと素敵な出会いを得て、そしてとうとう結婚した十九巻。高校生だった咲子の妹・桃も社会人になり、デキ婚し、第二子を出産した。 第一巻を購入したときに大学生だった自分も、社会人になって、不安を抱えながら転勤して、結婚して…と色々な経験をした自身も省みてみると、なんだか感慨深かった。 二十巻、これからも咲子や磯貝さん、周りの人たちの温かいエピソードを読んでいきたいなと思う。
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すっごく楽しみにしてた。1年ぶりの新刊だということにはびっくり。主人公がついに結婚。結婚式の前にお引越しをして二人で暮らし始めるところからスタート。キッチン道具を整理するところで蒸篭が出てきて二人で鬼まんじゅうの話ししてくれたのが嬉しかった。この漫画で鬼まんじゅうが簡単に作れるこ...
すっごく楽しみにしてた。1年ぶりの新刊だということにはびっくり。主人公がついに結婚。結婚式の前にお引越しをして二人で暮らし始めるところからスタート。キッチン道具を整理するところで蒸篭が出てきて二人で鬼まんじゅうの話ししてくれたのが嬉しかった。この漫画で鬼まんじゅうが簡単に作れることを知ってこの間作ったから感慨深い。最近ではあまり見なくなった神前式であまりやる事に詳しくなかったけど詳細に載せてくれていたのでなんとなくの流れが掴めてよかった。老舗旅館の娘の解説もあって意味とかもわかったのもよかった。次は子供が生まれたりするのかな、すごく楽しみ
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