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上月城忠義 北近江合戦心得 七 小学館文庫
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上月城忠義 北近江合戦心得 七 小学館文庫

井原忠政(著者)

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上月城忠義 北近江合戦心得 七 小学館文庫

737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2026/03/06
JAN 9784094075519

上月城忠義

¥737

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2026/03/18
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尼子党の忠義を代表するような山中鹿介の寄騎となった与一郎の目線で、秀吉(織田軍)の上月城攻略を綴る本巻。冒頭の福原城、そして上月城で行われた秀吉のジェノサイドは、あまりに後味が悪い。黒田官兵衛の考察ということにして、著者は秀吉と弟・長秀が一心同体で、アクセルとブレーキであると結論している。アクセルだけの秀吉について、付録コラムの『戦国心得』でも言及している。しかし私には、信長のように仏と鬼が同居するような性格ではない秀吉が、信長の真似をしただけのように思えてならない。

Posted by ブクログ

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