商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2026/03/04 |
| JAN | 9784167924898 |
- 書籍
- 文庫
町中華の丸かじり
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町中華の丸かじり
¥957
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商品レビュー
3.8
8件のお客様レビュー
週刊朝日で三十年以上もの長きにわたって連載したシリーズ 雑誌の性質上、マジメな読者から お叱りのクレームを受けることもあったらしい 大の男が食べ物ごときにゴチャゴチャ言ってんじゃないっ みたいなの それでまあ大の男が 食べ物ごときを反骨精神混じりにゴチャゴチャ論じてきたわけだが ...
週刊朝日で三十年以上もの長きにわたって連載したシリーズ 雑誌の性質上、マジメな読者から お叱りのクレームを受けることもあったらしい 大の男が食べ物ごときにゴチャゴチャ言ってんじゃないっ みたいなの それでまあ大の男が 食べ物ごときを反骨精神混じりにゴチャゴチャ論じてきたわけだが 2020年、コロナ禍を迎えてついに 3回連続で食べ物の話は抑制されることとなった 呑み屋で罹患した志村けんが倒れ 外食を楽しむどころではなくなって このシリーズも自粛ムードに飲み込まれる格好となり それで何の話かといえばマスクの話 お口を覆い隠す時代に食べ物の話が憚られるのは自然だ 反骨の通用しない現実がそこにあった 単に老いて丸くなったせいかもしれんけど…
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文庫では最新刊なのだけれど、掲載分は2019~20年にかけての話なので当然コロナ禍期の話が多く、読んでいてもやや気が滅入る。 何より東海林センセーが逝去されたことで、もう新作は読めないのか(まだ未文庫化分はあるけれど)と思うと、楽しむよりもしんみりしてしまう。 解説は「賛否両論」...
文庫では最新刊なのだけれど、掲載分は2019~20年にかけての話なので当然コロナ禍期の話が多く、読んでいてもやや気が滅入る。 何より東海林センセーが逝去されたことで、もう新作は読めないのか(まだ未文庫化分はあるけれど)と思うと、楽しむよりもしんみりしてしまう。 解説は「賛否両論」の笠松将弘氏が書いているが、東海林センセーに来店してもらう念願はその後叶っていたんだろうか。
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定番のシリーズは文庫化されたタイミングで読んでいます。書かれた頃にコロナの時代ならではの話題もあり、あの頃は色々大変だったと思い出しました。たまたま、この本を読んでいる途中で東海林さんの訃報に接しました。たくさんの楽しいエッセイを提供いただきありがとうございます。ご冥福をお祈りい...
定番のシリーズは文庫化されたタイミングで読んでいます。書かれた頃にコロナの時代ならではの話題もあり、あの頃は色々大変だったと思い出しました。たまたま、この本を読んでいる途中で東海林さんの訃報に接しました。たくさんの楽しいエッセイを提供いただきありがとうございます。ご冥福をお祈りいたします。
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