商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2026/03/04 |
| JAN | 9784167924812 |
- 書籍
- 文庫
南の罠
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南の罠
¥946
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
日本を離れシンガポールでまで活躍のガンさんと彩香だが、事件のスケールのわりに淡々とした感じに終わった
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岩倉の仇敵METOが再び活動を開始⁉ だがその矢先、創設者と目されている牟田涼が帰国早々殺害される……。 外事四課が武器の密売組織METOの創設者・牟田涼が帰国するとの情報をキャッチ。METOと因縁がある捜査一課の岩倉剛も協力を求められた。だが、羽田空港で牟田の帰国を待つ捜査員た...
岩倉の仇敵METOが再び活動を開始⁉ だがその矢先、創設者と目されている牟田涼が帰国早々殺害される……。 外事四課が武器の密売組織METOの創設者・牟田涼が帰国するとの情報をキャッチ。METOと因縁がある捜査一課の岩倉剛も協力を求められた。だが、羽田空港で牟田の帰国を待つ捜査員たちの目前で、牟田は迎えの車ごと爆殺されてしまう。 捜査陣は牟田の周辺の人物を徹底的に洗い出す。岩倉も相棒の伊東彩香とともに牟田が拠点にしていたシンガポールに飛び、牟田の事実上の妻や部下たちと接触するも、なかなか組織と事件の全貌は見えてこない。やがて岩倉たちを狙った銃撃事件も発生する――。 いよいよ岩倉vs.METOもクライマックスへ!
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話が広がっていくところまでは良かったものの、シンガポールまで行った割には結末が小さかった。これが伏線なのであれば、記憶のあるうちに続編を出してもらいたいところ。
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