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珈琲店タレーランの事件簿(9) ピーベリーは美しく輝く 宝島社文庫
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珈琲店タレーランの事件簿(9) ピーベリーは美しく輝く 宝島社文庫

岡崎琢磨(著者)

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珈琲店タレーランの事件簿(9) ピーベリーは美しく輝く 宝島社文庫

840

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2026/03/04
JAN 9784299076922

珈琲店タレーランの事件簿(9)

¥840

商品レビュー

3.6

21件のお客様レビュー

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2026/05/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タレーランのオーナー・藻川から美星と結婚する気があるなら店を譲ると話を持ちかけられたアオヤマ。悩むアオヤマだったが、タレーランにネットの口コミで悪評が付いているのを発見。恋人同士となった美星とアオヤマに、またしても謎が絡んできて… ついに結婚かと思ったけど、アオヤマらしい結論で納得でした。 悪評レビューに関しても、何だか後味の悪い展開でモヤりました。それでも前へ進もうとする姿にやっと救われた気がしました。

Posted by ブクログ

2026/05/01

「カバーはいつかけ替えられたのか?」 少し目を離した間に行われた。 悪口の定義から始めなければいけない内容ではあるが、この程度の話であれば誇張しすきた表現であり店の悪評に繋がるという意味では問題発言は逆だろ。 その時は読みたいと思ったから購入したものであったとしても、読み進めるに...

「カバーはいつかけ替えられたのか?」 少し目を離した間に行われた。 悪口の定義から始めなければいけない内容ではあるが、この程度の話であれば誇張しすきた表現であり店の悪評に繋がるという意味では問題発言は逆だろ。 その時は読みたいと思ったから購入したものであったとしても、読み進めるにつれて興味がなくなったら積読になってしまうのだろ。 「シャルルはいかにして脱走したのか?」 餌の減り具合から考えつくのは。 たった一つの秘密を抱えたままでなく素直に話していれば、勘違いした推理に辿り着くことなく素早く探す場所を決めて動くことが可能ですあっただろう。 普段ならば気にしていることだが、気が抜けてしまったとはいえ一度でも起こした事実は変わらないのだから素直に反省すべきだな。 「生首はどこから現れたのか?」 一瞬目のあった髪の長い女性に。 めんどくさい作業であったとしても決められたことをするのだから、ちゃんとした手順を踏んでしなければ何かあった時に困るのは自分だけじゃないだろ。 面白おかしく死者を愚弄した訳でないとはいえ、根拠のない話に名前を出すのは非常識であり商売をしてるなら気をつけるべきだろ。 「彼は本当にX氏なのか?」 特別な一杯を提供したはずだが。 何度も通っているか好んでコーヒーをよく飲む人であれば気付く可能性があるが、初めて来て数口で全くの別物だと断言するのは怪しすぎる言動だったろ。 どれだけ好みの男性であったとしても、交際している相手がいるというのに奪うようなことをしたら恨まれるのは当然であるだろう。 「X氏はなぜタレーランを貶めたのか?」 たった一人しか該当しないけど。 投稿された内容を知っている日に共通していた人がレビュー主だと普通ならば思うだろうが、本人が否定したうえ証拠もなければ第三者を探すしかないな。 どんな感情を抱いているのかはっきりと分かっていないというのに、一言から妄想が広がり現実にならないようするのは間違いだろ。 「何が悪質レビュワーを狂わせたのか?」 たった一通の手紙を探していた。 これまでの推理が全て間違えであった証拠を見つけてしまったからには、どれだけ酷なことであったとしても嘘を自白させて答えを聞き出すしかないよな。 見つけてしまった時に咄嗟に行動してしまったとはいえ、これさえなければ誰かが傷つくことはなく何もなかったことにできただろ。 「優しい人」 命を救ってくれていた行動とは。 説明を受けてから忘れてしまうこともあるかもしれないが、機密性の高い部屋で使用していたらどうなるかなんて素人が考えても危険なことがわかるだろ。 偶然の出会いではあるが、頭痛の原因である問題に気付いてくれる人がいたのは奇跡的な出来事であり命の恩人と言ってもいいだろ。

Posted by ブクログ

2026/04/25

いつも通り掌返しな展開があって良かった。 その結果少し無理ある展開に持って行ったのは気になる点...

Posted by ブクログ

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