商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2026/03/04 |
| JAN | 9784088848990 |
- コミック
- 集英社
灯火のオテル(4)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
灯火のオテル(4)
¥594
在庫あり
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
「灯火のオテル」完結の4巻。 善も悪もなく、ありのままを語り継いでゆく物語となりました。 定められた道を歩むのではなく、道を選択する術を残すための物語。過去を背負い、現在を生き、未来へ進むために。その指標の一つとなるための物語。 苦しみも喜びも悲しみも楽しさも、オテルたちが経...
「灯火のオテル」完結の4巻。 善も悪もなく、ありのままを語り継いでゆく物語となりました。 定められた道を歩むのではなく、道を選択する術を残すための物語。過去を背負い、現在を生き、未来へ進むために。その指標の一つとなるための物語。 苦しみも喜びも悲しみも楽しさも、オテルたちが経験したことの全てを語り継ぎ、新しい世代への道標とする。戦争が終わって世界へと還っていった精霊たちは、姿は見えないけどもあらゆるところに存在していて、オテルたちがいなくなった後もなくなってしまうことはない。 物語を残すのは、いつかいなくなってしまうオテルたちが、再び精霊たちと出会うための約束だと思うと、連綿と続くであろう世界と歴史の行き先に光はあるのだと思います。 その導きとなる明かりを残すための宮廷吟遊詩人という役割。 「灯火のオテル」とはそういうことか。 闇夜の中でも、行き先を照らしてくれる灯。
Posted by 
